前回は

「第19レーン ~売上諸掛り」

を取り上げました、

 

今回は馴染みのある「商品券」を取り上げます。

 

 

1.簿記の基礎文法(復習編)

 

 

要素を左右に分けて、考えます。仕訳において、「資産」、「費用」、「純資産」、「収益」、「負債」という5大要素=『性格』の位置関係は絶対的なので、丸暗記してください。

 

注.項目「勘定科目」のことです。「増えた」、「減った」とは、例えば負債が増えたとか、収益が減ったたというようなことです。

 

ところで、「借り方」、「貸し方」という用語がありますが、深く考えすぎないでください。単純に◀借り方「左」貸し方▶「右」というような感覚です。

 

 

2.簿記の基礎文法 実践編⑱

 

 

【1】商品券について

 

簿記の世界では商品券2種類あります。

 

①『自店発行商品券

 

   要素負債勘定科目商品券

 

  なぜ、負債なのでしょうか。それは現金先食いしているからです。つまり、商品券買ってもらった段階で現金を獲得します。商品券の購入者債権を得ることになります。一方、商品券を発行した店債務を負うことになります。したがって、自店発行商品券は、負債になるというわけです。

 

 

2.『ほかの店が発行した商品券

 

   要素資産勘定科目他店商品券

 

 なぜ、資産なのでしょうか。他店で発行したものなので、自店一切の負担をしていません。自店は他店商品券を、有価証券のように使用することができます。有価証券が資産であるように、他店商品券も「資産」になるというわけです。

 

 

【2】商品券を発行したよ❕

上図の仕訳において、ブンポゥ堂は\500商品券発行し、現金受け取ったというシチュエーションで考えてみます。

 

自店発行の商品券ですので、【1】でみたとおり、商品券の勘定科目は「負債」です。

 

現金「資産」です。商品券発行して、現金を得たので、資産が増えます。というわけで、「資産」増えたの位置は基礎文法をみると、「借り方」にあります。

 

したがって、左側勘定科目「現金」金額「500」と記入します。

 

商品券「負債」です。自店発行商品券ですので、商品券の購入者商品券の価額分の商品購入する権利を獲得します。つまり、債権を得ます。一方、発行した店商品券を呈示されたら、販売する義務を負います。つまり債務を負うことになり、負債が増えます。というわけで、「負債」増えたの位置は基礎文法をみると、「貸し方」にあります。

 

したがって、右側勘定科目「商品券」金額「500」と記入します。

 

 

【3】商品券と現金を受け取ったよ❕

上図の仕訳において、ブンポゥ堂はガンバルノート8冊\800売り上げました。その際、代金について商品券\500現金\300受け取ったというシチュエーションで考えてみます。

 

商品券「負債」です。商品券使用されたので、債務消滅します。というわけで、「負債」減ったの位置は基礎文法をみると、「借り方」にあります。

 

したがって、左側勘定科目「商品券」金額「500」と記入します。

 

現金「資産」です。商品売り上げて現金を得たので、資産が増えます。というわけで、「資産」増えたの位置は基礎文法をみると、「借り方」にあります。

 

したがって、左側勘定科目「現金」金額「300」と記入します。

 

売上「収益」です。商品売り上げたので、収益は増えます。というわけで、「収益」増えたの位置は基礎文法をみると、「貸し方」にあります。

 

したがって、右側勘定科目「売上」金額「800」と記入します。

 

 

【4】他店商品券と現金を受け取ったよ❕

上図の仕訳において、ブンポゥ堂はガンバルノート8冊\800売り上げました。その際、代金について他店商品券\500現金\300受け取ったというシチュエーションで考えてみます。

 

 

【1】でみたとおり、他店商品券は資産です。

他店商品券「資産」です。他店商品券受け取ったので、資産が増えます。。というわけで、「資産」増えたの位置は基礎文法をみると、「借り方」にあります。

 

したがって、左側勘定科目「他店商品券」金額「500」と記入します。

 

現金「資産」です。商品売り上げて現金を得たので、資産が増えます。というわけで、「資産」増えたの位置は基礎文法をみると、「借り方」にあります。

 

したがって、左側勘定科目「現金」金額「300」と記入します。

 

売上「収益」です。商品売り上げたので、収益は増えます。というわけで、「収益」増えたの位置は基礎文法をみると、「貸し方」にあります。

 

したがって、右側勘定科目「売上」金額「800」と記入します。

 

 

【5】商品券と他店商品券を交換したよ❕

上図の仕訳において、ブンポゥ堂は商品券の交換会で、簿記本舗との間で、簿記本舗の商品券(他店商品券)と自店発行の商品券を等価交換したというシチュエーションで考えてみます。

 

商品券「負債」です。商品券他店商品券交換して取り戻したので、債務消滅します。というわけで、「負債」減ったの位置は基礎文法をみると、「借り方」にあります。

 

したがって、左側勘定科目「商品券」金額「1000」と記入します。

 

他店商品券「資産」です。他店商品券商品券交換したので、資産が減ります。というわけで、「資産」減ったの位置は基礎文法をみると、「貸し方」にあります。

 

したがって、右側勘定科目「他店商品券」金額「800」と記入します。

 

現金「資産」です。他店商品券との差額-\200あるので、その分を現金で支払い、資産が減りました。というわけで、「資産」減ったの位置は基礎文法をみると、「貸し方」にあります。

 

したがって、右側勘定科目「現金」金額「300」と記入します。

 

 

以上で商品券に関する仕訳をおわります。

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1889年の今日は、

喜劇俳優であったチャールズ・チャップリン

がイギリスで生まれた日だよ。

 

今日は朝の時計5時時計起き、まあ~早起き、お出かけです。7時に簿記3級徒然コースをアップした後、出発進行❕❕バス 電車

某駅から上野にやってきてました。その途中でもだいぶ寄り道してきてます走る人

 

次に東京で用事を済ませ、電車中央線に乗ります電車

 

睡魔が襲ってきますぐぅぐぅぐぅぐぅ。眠いですぐぅぐぅぐぅぐぅ。寝てしまうとぐぅぐぅぐぅぐぅ、終点、青梅まで行っちゃうんですねガーン

 

無事、次の現場、四ツ谷に着きました。寝過ごさずホッニコニコ

 

階段を上ると、大きく目に入ってきます。近頃、新校舎ができたんですね。

 

麹町で御用を済ませ、クタクタ ℃、MAXショボーン、いよいよ燃料補給びっくり、栄養ドリンク注入で、元気を取り戻します爆  笑。ふくちゃんが笑顔で迎えてくれます。

 

まだ、終わりません。正面奥が半蔵門です。これからモグラさんになります地下鉄

 

ほかにも先客のモグラさんたちが座り込んでいます。お疲れ気味のモグラさんです。東京の地下鉄地下鉄は、新しいほど地底深くに穴を掘ります。もっとも古い銀座線地下鉄は地底の浅いところにあります。階段をちょっと下りればいいだけ。一方、こちらは半蔵門線地下鉄、ケッコウ深いです。

 

これが江戸時代の日本橋、タイムスリップ時計DASH!しちゃいました。

江戸時代には魚河岸があって、お堀端はたいそうな賑わいだったそうな。

 

わたしの好きな甘煮です。今晩のおかず選び…迷わず徳用をチョイス。八つ頭も絶品なんですが、値が張るのでパス

 

かぼちゃも美味しいです。冬至になると冬至南瓜に化けます。小豆がたっぷり南瓜に乗っかります。お正月じゃないんですが、左上には豆きんとん、年中あります。

 

 

この後、お疲れ超MAX、頭痛が痛くなりガーン、電車で危なく寝過ごすぐぅぐぅぐぅぐぅあせるところ。駄菓子みたいお店でブドウ糖\200を買って、食べたらあら不思議、頭痛が痛くなくなりましたウインク

 

 

その後、本本を2冊買って、無事帰宅家

 

今日は忙しくて、お昼抜き、立ちっぱなし、徒歩走る人DASH!での移動多しで、いい運動になりましたてへぺろ

 

そういえば、今日のタイトルは❔❔

実は今日は

日本ボーイズ・ビー・アンビシャスデーアメリカ

1877年4月16日、

札幌農学校(現在の北海道大学農学部)

の礎を築いた

アメリカウィリアム・スミス・クラークが

「Boys,be ambitious.(少年よ、大志を抱け)」

という本名言本を残して北海道を去ったそうです。

 

 

現代は、男女共同参画社会なので、

それに合わせて

レディ・ファーストで

表記のタイトルにしました。

 

近頃は

レディのほうが

大志を抱いているような

ジェントルマン

は化石になっているからな~

 

それは、さておき

メモ徒然花畑のきまま日記メモ

第20回

をめでたく迎えましたクラッカー

 

照れきょうも、みなさんありがとう照れ

 

時差ボケで1時間半ずれてます。

 

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前回、

「第18レーン ~仕入諸掛り」

を取り上げました。

 

今回は「売上諸掛り」を取り上げます。

 

 

1.簿記の基礎文法(復習編)

 

 

要素を左右に分けて、考えます。仕訳において、「資産」、「費用」、「純資産」、「収益」、「負債」という5大要素=『性格』の位置関係は絶対的なので、丸暗記してください。

 

注.項目「勘定科目」のことです。「増えた」、「減った」とは、例えば負債が増えたとか、収益が減ったたというようなことです。

 

ところで、「借り方」、「貸し方」という用語がありますが、深く考えすぎないでください。単純に◀借り方「左」貸し方▶「右」というような感覚です。

 

 

2.簿記の基礎文法 実践編⑰

 

 

【1】売上諸掛りについて

 

売上諸掛りとは、商品発送の際、運送会社に支払う運賃(配送料)や保険料などの費用のことです。

売上諸掛りには、当店負担先方負担の2つがあります。

 

前回仕入諸掛りとの比較では、当店負担の場合、仕入諸掛りでは仕入原価に含めるでした。また、先方負担の場合、買掛金に含めるといったところが違います。

 

 

【2】当店負担の売上諸掛り

上図の仕訳において、ブンポゥ堂はガンバルノート1冊\100(売価)、合計10冊\1000をカイシャク塾に売り上げ代金受け取りは掛けとした。その際、商品の発送費現金支払った。そういうシチュエーションで考えてみます。

 

売掛金「資産」です。売上代金後で受け取るので、債権であり、資産が増えます。というわけで、「資産」増えの位置は基礎文法をみると、「借り方」にあります。

 

したがって、左側勘定科目「売掛金」金額「1000」と記入します。

 

発送費「費用」です。発送代金負担するので、費用は増えます。というわけで、「費用」増えたの位置は基礎文法をみると、「借り方」にあります。

 

したがって、左側勘定科目「発送費」金額「100」と記入します。

 

売上「収益」です。商品売り上げたので、収益が増えます。というわけで、「収益」増えたの位置は基礎文法をみると、「貸し方」にあります。

 

したがって、右側勘定科目「売上」金額「1000」と記入します。

 

現金「資産」です。発送費現金支払ったので、資産は減ります。というわけで、「資産」減ったの位置は基礎文法をみると、「貸し方」にあります。

 

したがって、右側勘定科目「現金」金額「100」と記入します。

 

 

【3】先方負担の売上諸掛り(1)

立替金として個別に処理する場合

上図の仕訳において、ブンポゥ堂はガンバルノート1冊\100(売価)、合計10冊\1000をカイシャク塾に売り上げ代金受け取りは掛けとした。その際、発送運賃先方負担で、その代金をブンポゥ堂が立替えて支払った

 

売掛金「資産」です。売上代金後で受け取るので、債権であり、資産が増えます。というわけで、「資産」増えの位置は基礎文法をみると、「借り方」にあります。

 

したがって、左側勘定科目「売掛金」金額「1000」と記入します。

 

立替金「資産」です。先方支払うべき発送運賃立替えたので、債権となり資産は増えます。というわけで、「資産」増えたの位置は基礎文法をみると、「借り方」にあります。

 

したがって、左側勘定科目「立替金」金額「100」と記入します。

 

売上「収益」です。商品売り上げたので、収益が増えます。というわけで、「収益」増えたの位置は基礎文法をみると、「貸し方」にあります。

 

したがって、右側勘定科目「売上」金額「1000」と記入します。

 

現金「資産」です。発送運賃現金立替えて支払ったので、資産は減ります。というわけで、「資産」減ったの位置は基礎文法をみると、「貸し方」にあります。

 

したがって、右側勘定科目「現金」金額「100」と記入します。

 

 

【4】先方負担の売上諸掛り(2)

売掛金繰り入れて処理する場合

上図の仕訳において、ブンポゥ堂はガンバルノート1冊\100(売価)、合計10冊\1000をカイシャク塾に売り上げ代金受け取りは掛けとした。その際、発送運賃先方負担で、その代金をブンポゥ堂が立替えて支払った

 

【3】では立替金という勘定科目を使って個別に処理しましたが、今回は【1】の図にあるとおり、売掛金繰り入れるという方法で仕訳処理します。

 

売掛金「資産」です。売上代金後で受け取るので、債権であり、資産が増えます (ただし、発送運賃立替払いしたので、その額売掛金繰り入れます) 。というわけで、「資産」増えたの位置は基礎文法をみると、「借り方」にあります。

 

したがって、左側勘定科目「売掛金」金額「1100」と記入します。

 

売上「収益」です。商品売り上げたので、収益が増えます。というわけで、「収益」増えたの位置は基礎文法をみると、「貸し方」にあります。

 

したがって、右側勘定科目「売上」金額「1000」と記入します。

 

現金「資産」です。発送運賃現金立替えて支払ったので、資産は減ります。というわけで、「資産」減ったの位置は基礎文法をみると、「貸し方」にあります。

 

したがって、右側勘定科目「現金」金額「100」と記入します。

 

 

以上で、売上諸掛りに関する仕訳をおわります。

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