何の花が一番好き?
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すずらんは北海道を代表する花なのですか。でも草には毒性があるとか。美しいものには棘ではなく毒ですか。
花言葉とかは、きっと誰かが紹介しているから、別のお話で、この花は森の守護神が大蛇に噛まれたとき流れ出た血から咲いたとか。おや、美しい花言葉に怖いお話も。何事も表裏一体。
とにかく、可愛らしい花ですね。
さて、今日は
『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』
藤由達藏著(青春出版社)を紹介します。
これはちょうど、1年前、わたしがこれからどうすべきかを考えていたときに読んだ本です。
題名をみて、瞬間的には拒否反応がおきました。「すべてを手に入れる」というのが気に入らなかったからです。わたしは常々、「すべてを手に入れようとする者はすべてを失う」という体験を持っていたので、それは無理でしょうと思いました。
ところが、これもわたしの変なところで自分の考えと反対の人の意見というのも聞いてみたくなるのです。反対の意見を聞かなくては、反論もできません。もちろん、相手にしないというのもありですが…。
チャンスや情報が入った瞬間「10秒で行動する人はすべてを手に入れ、それができない人は何も手に入れられない」というわけです。
行動を起こしてしまえば慣性の法則に従って、楽に動き続けることができるというのです。
これを9割の人ができないと言います。
つまり、行動を起こすには相当のエネルギーが必要だが、10秒という時間で動くとは物凄いエネルギーが必要なのではないでしょうか。だから、一回、行動を起こしてしまえば、あとはその瞬発エネルギーで動き続けられるということのようです。
とはいえ、言うは易く行うは難しで、それを本書ではどうすれば一瞬で行動に移せるかという方法を説明しています。
行動できない人の習慣
行動できる人の思考法
行動する人になるマインドチェンジ
といった項目で事例を挙げて説明しています。ここで大事なのは気分=マインドだといえます。ネガティブなマインドが行動を抑制し、ポジティブなマインドが行動を起こすということになります。
ネガティブなマインドとは、不安が頭を支配し、体をフリーズさせてしまうそうです。
ポジティブなマインドとは、わたしがようく言う、どうにかなるだろう、どうにかなるさ、なのです。行動しない方が不安になります。不安は最初に潰しおくのです。後に残すと不安で動けなくなります。
考えると悩むの違いもあります。ポジティブなのは考えること、明るい未来を考える、成功した自分を考える、プランBを考えておく、などです。
ネガティブなのは悩むこと、失敗したらどうしようと悩む、以前ひどい目にあったからと悩む、今の自分にはできるわけないと悩むなど、です。
とにかく、自分の現状に不満や不安を持っている人には、一読する価値はあります。気分次第で行動をいくらでも、かえることができるからです。ここで取り上げたほかにも、さまざまなポジティブ・マインドの思考を発達させ、行動指針といもいえることがかかれています。
最初に、もどって「すべてを手に入れる」についての答えですが、これは選択肢を絞ることが目標達成につながると記していることから、すべてというより選択したものを確実に手に入れるということだと思います。
昨日、紹介した伝え方が9割の手法を用いたものというわけで、著者が考えた題名とは違うようです。
チャンスと思ったとき、チャンスが来たとき動けるように日ごろから準備をしておくことも大事だし、自分でチャンスを作ることも大事だと思いました。
そして瞬発力の行動ができれば、あとはなんとかなるだろ、どうにかなるさ、です。もちろんご利用は計画的にです。
ところで、昨日の落とし穴、千葉で受験することにしました。千葉のどこかは内緒ですが、ネット申込しました。これで後には引けません。あとはどうにかなるだろう、どうにかなるさ。何の話かって、きのうのブログ、見てみてね(^▽^)/(^▽^)/
そうそう、にほんブログ村の村民になりっぱなしで、低速通信だったんでほっぱらかしなっていましたけど、やっと村民活動を開始できました。
それから、きらきらのほしねこ、やっともらえました(^^♪(^▽^)/
それでは、きょうも、ありがとうございました。
Success is going from failure to failure without a loss of enthusiasm.





























