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断捨離できない物は?

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お恥ずかしい話で「断捨離」という意味分からなかったんです。

慌ててウィキーさんで調べました。

 

ヨガからきている言葉なのですね。ヨーガないなんて駄洒落、おバカ丸出しです。つまるところ、すでに詰まっています。

 

断:入ってくるいらないもの断てません

捨:家にあるいらないもの放置、隠蔽しています

離:物への執着から離れたら、人間辞めます。辞表書かない。

(何でグループ離れるのに辞表なのかなって誰も突っ込んでない

まっいいか)

 

これは、昨日の本の続きでいえば、理解系脳番地、非言語系が弱いということになるのかな、これは洗濯で物を干すときにも鍛えられそうです。洗濯する量とモノを干す位置を考えるというのが脳の強化にいいらしい。

 

洗濯はしているから、まあ、大丈夫か。

 

普段絶対読まない本を読むのもいいそうだ。

10年前に読んだ本をもう一度よむのもいいそうだ。

おしゃれな人の服装をまねしてみるのもいいそだ。

 

待てよ、この理解系脳番地を鍛えると、断捨離と矛盾するな。

GWだから、深く考えるのはよそう!

 

鉛筆の日というのがありました。

 

実は鉛筆を使って日記を書くと、なんと運動系脳番地の強化になるというのです。

脳が手の動きを細かく指示しないといけないからだそうで、鉛筆や万年筆は先端を調整しながら書かなければならないから、この動きが脳に刺激を与えていいそうな。

 

眠っている万年筆でも、使ってみるか。捨てなくてよかった。

 

さて、今日は何を書こうかと思ったのですが、夕方、先発のブログを書きながら、珍しく物凄い睡魔、滅多にないに襲われて寝てしまいました。どうやら、昨日紹介した本の話からみれば、脳の栄養不足らしい。いってみれば、強制終了したわけだ。

 

ところで、断捨離の話に戻せば、モデルルームなどを見に行くと、余計なものがないスッキリとした、ソフィスティケートされたインテリ、こういうライフをしてみたいなぁ~。なんて思ってしまいます。

モデルルームのファイルをディスクを探したが見つからない…

インテリアは見つかりませんでした。こんな感じ。

 

今日はこの辺で失礼します。

 

脳みそ、休ませよう。

 

今日もありがとうございました。

 

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ビジネスマネジャー検定試験® にチャレンジするメリット(前編)

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資格獲得奮闘記 1期 ビジネスマネジャー検定試験(前編)

をご覧ください。お手数をおかけして申し訳ございません。
 

ビジネスマネジャー検定試験®に合格後、現在まで読んだビジネス系の本の一部です。試験に合格した後のほうが、とても大切です。試験はあくまでも過程です。

 

たとえ、試験に合格しても、その後、試験勉強で得た知識を生かせなければ、土台が崩れてしまいます。

 

ビジネスマネジャー検定試験に合格したけれど、何もしなければほぼ1か月で勉強したことはすべて忘れます。そんなとき、部下から質問されたり、経営分析の必要が生じたり、エマージェンシー対応の必要が生じたり、といった事態に対応できなければ…。

 

ビジネスマネジャー検定試験、合格したのに全然、ダメじゃないと、レッテルを貼られること必至です。そうならないためにも、その後。自己研鑽を積み重ねることが大事ではないかと、思います。

 

 

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今日、紹介するのは

「脳の強化書」加藤俊徳著(あさ出版)

本書は脳トレではなく、「なりたい自分を手に入れるために脳を積極的に作り変えていく」という本です。

 

なんか、これだけ読むと、脳みそを改造するの❔ちょっと怖そうです。でも、安心してください。そんなおかしな改造するようなことはありません。

 

脳には120の番地があるそうです。脳に住所があるの❔

そうなんです。それぞれの役割を持った住所があるのです。

 

それを大きく8つのカテゴリーに分けています。

思考

感情

伝達

理解

運動

聴覚

視覚

記憶

それぞれのカテゴリーに機能があり、この機能を組み合わせることで、脳の機能が強化されるというのです。

 

日常の習慣を見直すことも大事だということも書かれており、サセラレ思考から、シタイ思考にマインドを変えることで、前向きに物事を考えられるようになるとあります。

 

これは日常生活で多くの課題を抱えている現状ではなかなか難しいマインドチェンジではないでしょうか。あれも、これも、それもと1日にこなさなければならないことは、数多くあります。それをすべてシタイ思考に転換するのはなかなかどうして、簡単なことではありません。

 

その難しいに対する処方箋が脳の機能ごとに記されています。これはなかなか興味深いもので、例えば頭が働くなったときの処方箋です。頭が働かなくなるというのは、思考系の機能の働きが弱まっているからだそうです。

 

そういうときはどうすればいいのか、思考系の機能をいったん休めて、別系統の機能を働かせるとよいのだそうです。効果的なのが運動系の機能を動かすことで、何も考えずに10分から15分歩き続けるといいそうです。それはなかなかいいアイデアだと思ったのですが、会社でいきなり、考えがまとまらなくなったからと言って、10分から15分、歩いてきますなんてできるかな❔

 

ところで、そんなこんなで脳の機能を強化していくと、脳みそはどうなっちゃうのかなんて思います。すると、脳には枝があって、その枝ぶりがよくなるそうです。枝ぶりとは枝が太くなっていくのだそうです。でも、そんなに太らせたら…頭が詰まっちゃうんじゃないかななんて、想像することは…どうやら記憶系の機能の強化になるらしい。

 

従来の脳トレは一点集中であったの対して、本書は脳を脳科学から分析し、脳の機能を分類している点が新しいです。そして、それぞれについてどう機能させ、あるいは組み合わせることで機能を強化させ、結果としてなりたい自分にマインドの転換をはかることが可能であるという発想がユニークです。トレーニングではなく、マインドチェンジに力点を置いているところがわたしにとって、プラス思考、積極思考にシフトすることに、とても役立ちました。

 

脳みそが改造されたまでは分かりませんが、少なくともいろいろな発想をするのに役に立ったことは事実です。

 

この本も1日で読み切れてしまうので、マインド・チェンジしてみようか、脳を進化させてみようかなんて思ったら読んでみてください。

 

あと、今日も10分、1日早かった。

 

それでは、みなさん、きょうも、ありがとうございました。

そうそう鉛筆、近頃、全然使わなくなったなあ。

最後に使ったのいつだろう…

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