ピエリ守山の後は、湖南三山と言われる「常楽寺」「長寿寺」「善水寺」へ行くことに。

常楽寺に着いた途端、あれ?来たことある・・・


というわけで、近くに酒蔵があったはずと、探して行ってきました。



北島酒造の玄関
前の道は狭いが、1台分の駐車スペースはある。


中に入ると、嬉しいことに「試飲あります」と。

「私運転するし、あなたが飲んで。」
「いいんだよ。おまえが好きな酒を選んでほしい。」

「いいの。私が運転するの。」
「なにを言ってるんだ。お前の方が酒が好きじゃないか。」

「だめよだめだめ。あなたが飲んで。」

なんて会話があったけど、試飲はこの後の運転が絡んでくるため、
妻から「飲んで」とやさしい言葉をもらっても油断はできない。

場合によっては根に持たれかねない、もしくは泥沼の喧嘩の切っ掛けになる。
ここは酒の種類と期待の度合いなどを見極めた上で、即座に判断しなければならない。

試飲は嫁に任せた。



嫁が、「今まで飲んだ中で、一番美味しいゆず酒」と言った「塩ゆず酒」。
ゆず本来の味がそのまま味わえる。ただし、濃い。
マンゴー酒などもある。


北島酒造のサイトで光って見えた「にごり酒」。
名前は「もろみあらごし 酵母ぎっしり純米にごり酒 琵琶の純米どぶ」?長い。

これも嫁は絶賛。
日本で一番にごっているにごり酒らしい。
見た目はどぶろくでも、味はにごり酒。
甘めで、ヨーグルトのような、酒の粕のような、極めてまろやかで飲みやすい。


嫁に試飲してもらってよかった。


この近辺にはもう一つ酒蔵があるけれど、直売りしているのはこの北島酒造だけのよう。
近くまで来たら、是非行ってほしい。


北島酒造ブログ
廃墟系ショッピングモールから挑戦系ショッピングモールへと変貌した、ピエリ守山へ行ってきた。

昨年、ピエリ守山へ行ったときは店舗が2つ(ペットショップとカフェ)しかなく、
無理矢理営業しているような状況だった。
とうとう2014年2月28日に閉店。

様々な経緯を経て、別会社が「ピエリ守山」と、同名で営業を開始。
但し、ロゴは変更されている。



回転して間もないことに加え、師走も末なのに結構空いて・・・あの時の閑散とした状況が嘘のような車の数。


モール内は昨年同様、撮影禁止。


琵琶湖きれい


感想
空き店舗がまだあるものの、ほとんど埋まっていた。
ただし、なんとかオープンにこぎつけた様な印象。
各店舗の内装は簡素で、いつでも逃げられるような体制でいるのかもしれない。

通常、期間限定で設置するような「沖縄物産展」が常設扱い。
移動動物園のような「めっちゃさわれる動物園」も常設扱い。
この辺りにも違和感を覚える。

1Fは混んではいたが、2Fが閑散。

コーヒーを飲んで時間を過ごせる様なカフェが見当たらない。無くなった。
客の滞在時間を延長するためには、必要不可欠だと思うのだけど。

バッグや小物は充実しているとは言えないものの、良いものは売っている。

以前は素人目にもダメだった導線が改善されており、店舗間の移動が円滑に。

モール内に流れる音楽が、以前より明るくなっていた。


目玉であるH$Mには個人的に興味が無いので、
どうしても辛口になってしまう印象しか持てませんでした。
それでも、挑戦していこうという姿勢を感じ取れた。


アユ@脱・廃キャラ活動中 (@ayu_pieri)| Twitter
が挑戦的でかわいいし、
また行くときには、もっといい状態になっていることを望みます。
今日は、年収一千万を越える専業主婦業を無給で行う嫁を楽しませて、俺への忠誠心を上げるため、滋賀へ行ってきた。
嫁が常々行きたいと言っていた、農産物直売所「おうみんち」へ。


「おうみんち」はやはりすごい農産物直売所で、朝からの開店待ち行列。他の農産物直売所では真似ができそうもない集客力を見せ付けてくれた。
自動ドアが手動で開けられると同時に、嫁は素早く残り物になりかねない物から狙いを定めてガゴに投入する。日頃のショッピングスキルをフルに使っている様が見てとれた。
俺が母親と連絡を取りつつ野菜をガゴに入れながらキノコ設置地点へ行くと、嫁に呼び止められた。振り向くと嫁は首を振ってこう言っ放った。「良いものは全て取った」。そんな嫁の手はシメジを差し出してくれていた。

結果、俺が細々とガゴに入れたもの約千円を含め、キノコと野菜で七千円オーバー。こんなに買ってどうすると、言葉を飲み込んだ。

車に戻ると、嫁は勝戦を飾った軍師のように「さて、帰るか」と。俺は待てと。せっかくだから昨年の今時期、琵琶湖を眺めながら珈琲を飲んで、夫婦の絆を感じ合ったあの廃墟系モール「ピエリ守山」へ行こうと提案した。
嫁が某電化製品が欲しいと言ってきたので、購入のため話し合いをした。

結果、いつの間にかすれ違った話をしており、

嫁は最初に言っていた希望を変えていた。
俺は嫁の希望に沿うように、提案を出しまくっていた。

後になって、俺も嫁もすれ違った推移が分からず、お互い話し合って整理してみた。

嫁は最初の希望を早々にくつがえして、節約に努める方向になっていた。
俺はそれに気付かず、嫁が最初に言った希望に沿うようにネットで電化製品を選んでいた。

俺は嫁の希望と俺の希望を図に書いて、説明していたが、嫁は理解してるのか微妙だった。
嫁はそれが違ってることを明言せず、「あんたは固定概念が強い」と言っていた。

嫁は到達点を状況によって変化させることを、当然だと思ってる。
俺は到達点にたどり着けるように道を探すことが、当然だと思ってる。

嫁は俺が話を聞いていないのが悪いと怒り、
俺は結婚して十年以上経っているのに、なぜこんなすれ違いを生ずるのかと悲しむ。


そんなすれ違い。会話は難しい。

つか、この文章、分りにくいな



以下、本文。



その後の会話で、嫁がこんな例を出してくれた。

街中のおばちゃんが農家に質問した。

おばちゃん(以下、お)
農家(以下、の)

お「バラの葉が黄色くなってしまった。農家さんどうすればええ?」
の「肥料やればいいんじゃ。」
お「月一回、肥料やってる。」
の「石灰やってみるんじゃ。」

お「石灰買ってやってみたけど、なんも変わらん。」
の「んじゃ、肥料が足らんのじゃ」

お「肥料を倍にしたら枯れた。なんでだ?」
の「知らん。ヘタクソなんじゃ。」
JA「こんにちわー。どうしたんですか?一度バラを見に行ってもよろしいですか?」

お「解決したけど、いらん共済いっぱい入らされた。農家ムカつく。これだから田舎もんは。」

JA「ノルマ達成wウマーwww。農家さん、解決しましたぜ。」
の「これだから街の者はダメなんだ。人の言うことをまともに聞かん。」
JA「そうですねー、街の人は分かっていないですからねー。しょうがないです。」


この会話の中には、すれ違いがあって、
農家は詳しいのだけれど、「石灰」は「苦土石灰」が当然と思い込んでおり、
おばちゃんは素直に「石灰」を買っていた。

JAは共済加入者を虎視眈々(こしたんたん)と狙っており、
おばちゃんはJAから、
「バラは微量要素である苦土と酸性化する土壌を戻す石灰の両方が大事だ」と教えられ、
会話ついでに家族のことを話してしまい、共済を勧められて、押し切られて判子を押してしまった。

結果、農家とおばちゃんは反目し合い、
たまたま出てきたJA職員が得をしてる。


会話というものは、
思い込み、人の話を聞き出そうとする姿勢、人に伝えようとする姿勢、
実直さ、適当さ、腹黒さ、


色んな要素が絡み合って、すれ違いを生む。
虫歯が出来たので、歯科へ行ってきた。

しかし、おかしい。

朝晩の歯磨きは欠かさない。
うがいは結構してる。
3日に1度はフロスもしてる。
たまに水圧のやつもしてる。

なのになぜだろう。



ということで歯医者さんに聞いてみた。

朝晩の歯磨きでOK
うがいは結構してるもOK
3日に1度はフロスもOK
たまに水圧のやつもOK
虫歯ができる要因はありません。

ではなんで?となる訳だけど、
そこで思い付いたのが、寝る前の酒



結局、
寝る直前に歯を磨かなければ、晩の歯磨きの意味はないということ。
日中は唾液が虫歯にならないように、口の中のphを調整しているわけだけど、
就寝時は唾液が出ない。だから、虫歯は寝ている時に進行する。

就寝前には歯磨きをするか、最低でも口をゆすぐかしないといけない。

あと、舌の真ん中奥は虫歯菌がたまりやすいから、そこを綺麗にすればまぁ問題ない。


そうだったか。特に日本酒なんて糖分たっぷりだから、少しでも飲んで寝るのはダメなんだな。




舌の真ん中の奥の方は、菌がたまりやすい。


これでキレイにしてねと、頂ました。(下の本は関係ありません。)



カウンターの横に置いてあった、\1,500の高級マウスウオッシュ
興味深そうに見ていたら、「試してみますか」と聞かれたのでホイホイ試してみた。
味は、ハチミツっぽい様な感じ。キシリトールの甘みが強い。
刺激は、全くない。

どういうものか説明を聞いてみた。

プロポリスを使ったマウスウォッシュで、プロボリスが殺菌成分。
プロポリスはビフィズス菌やなんやかんやの良い菌は残し、悪い菌は殺す凄いもの。とのこと。

先生のプロポリスに対する深い愛情が伝わってきました。

嫁が刺激嫌いなので購入。
きっと嫁も喜んでくれるに違いないが、
高級なので定期的に買うわけにはいかないな。