多景島と鴨



今日は琵琶湖の東側をドライブしてきた。

夫婦用で行ったら良さそうな所を記録しておく。


1.おうみんち
  ・午前中にあらかた良い野菜が売り切れてしまうため、10時までに行く
  ・他の農産物直売所より良い野菜が売っている(特にキノコ類、葉物野菜)
  ・川魚の加工品が安くて種類が豊富

2.ピエリ守山
  ・生鮮食品館 TOKUYA 生の川魚と川エビが売っている いろいろ安い
  ・ANTIQUE MIKE S Amazonでも手に入りにくい輸入雑貨がある
  ・Zakka*Marche 個性的な雑貨
  ・草津イオンにはない、いろいろ

3.湖岸道路
  ・鳥や風景が楽しめ、信号に煩わしさを感じずドライブできる

4.あすぱらだいす しんがい
  ・農産物直売所なのに、米を押し出していない
  ・パンが美味しい(100円前後)
  ・ジェラートやジュースの種類が豊富
  ・コーヒー150円(量多い)






ピエリで買ってきたアマゴ

パーマークがバッチリ入ったアマゴと、
サツキマスになりかけのアマゴが一緒に入ってた。

追記 : 降海回遊に先立ち、体表の銀色が強くなってパーマークが見えなくなり、肥満度が低下し、背鰭や尾鰭の先端が黒化すると共に海水適応能力が発達し、スモルトとなる。この現象を銀化と言う。
(水産学用語辞典初版より)

味はそれほど変わらないが、
パーマークのは瑞々しく、
サツキマスなりかけのは味わい深い感じがした。
リアルさを売りにした鮎フィギュアを2種類入手しましたので、
感想を記しておきます。

ついでにしばらくカメラをさわっていなかったので、
練習も兼ねてます。


Favorite
憧れの情景シリーズ
価格:3,240円

商品説明には「徹底的に彩色、造型にこだわりぬいた」とある通り、
ものすごいリアル感があります。


正面から


背面から


チャーミングな顔


なんか野性味に欠ける気がするほどかわいい。


お尻の穴周辺

6
あご
これはデフォルメしすぎだろう・・・


総評
小さい顔、丸い体、に比べ細い尾、無い鼻、薄くて位置が後ろな追星・・・その他諸々
彦根の会社の様なので、琵琶湖の鮎なんでしょうか。
地元、九頭竜川の鮎とは全然違う形をしています。

リアルっぽく作った感じかな。


いきもん(旧 奇譚クラブ ネイチャーテクニカラー部門)
日本の清流シリーズ
価格:300円~


正面


斜めから


なぜ二匹なのかがよく分かるアングル


お尻の穴周辺


精巧なアゴ

総評
見た瞬間、感動しました。

鮎は石に生えるコケを食べて成長しますが、
この自分の食糧を生産する石を守るため、縄張りを作ります。
当然この縄張りで争いが起こる訳ですが、お互いに弱い腹を狙って攻撃し合います。
この躍動感溢れる姿は、縄張り争いをモチーフにしています。

とても小さいのに、顔のつくりも精巧で、色も申し分ない。
とても300円のガチャポン商品とは思えない造形です。

素晴らしいの一言に尽きます。



というわけで、満足の具合は300円のガチャポン製品の方が圧倒的でした。
あけましておめでとうございます。

元旦に仕事と、元旦からの積雪で、
いまいち気分が盛り上がらない上に、雪かきに追われた三が日。


そんな正月を迎え、やがて終わる。
正月は永遠ではない。色不異空 空不異色。


だがしかしやはり、正月はショッピングで盛り上がらなければならないため、
三が日終了目前にドンキへ行ったら気になるおもちゃを見つけたので買ってきた。



ギフトショーでグランプリを取ったらしい、大人をターゲットにしたおもちゃ。
定価2,700円(税込)が 1,980円∔税 = 2,138円也


1,980という確実に2,000を越える、安さとお買い得感をアピールする数字は、
税別になっても続くのだ。消費税10%になっても続くのだ。と、確信した三が日終了直前。



電気屋とかの景品でもらえそうな外観。
でも、作りはしっかりしてました。

サンプルで綿と絹と毛が付いている。



十円玉 鳳凰堂の鳳凰。
ひよこちゃん・・・だったのか・・・?



目では線に見えるところでも、これで見れば「NIPPON GINKO」と書かれていることが分かる。


これ売ったら1万円くらいにならね?ってくらい緻密な千円札。



結構楽しめた。
いじくり倒せばいい写真が撮れるかもしれない。
栗東ICから車で10分くらい北東に行ったところにある「道の駅 こんぜの里」。

「この道間違っていなくね?」と嫁に言われつつ、イノシシ用の電気柵がある急な斜面と結構なカーブが続く道をGoogleMAPを頼りに行ってきた。



あまり期待できそうにない外観・・・



しかし玄関先にはまばゆいばかりの「ぼたん鍋」の看板が。
お安い上に定食。



写真は肉少なそうだけど、結構入ってました。

嫁はジビエは日頃から避けるのに、先ほどの試飲でハイになっているため、ボタン汁を注文。
写真はないけど、これも結構な肉の量でした。
酒は不安や恐怖を麻痺させる効果があるので、この時はチャレンジャーだったんだろう。

肉の味は臭みもなく、血抜きの上手さを感じさせた。
ごはんも美味しく、嫁はとても喜んでくれた。



この日の特に何も考えていない、行き当たりばったりの日帰り旅行だったけど、
嫁が満足してくれてよかった。