リアルさを売りにした鮎フィギュアを2種類入手しましたので、
感想を記しておきます。

ついでにしばらくカメラをさわっていなかったので、
練習も兼ねてます。


Favorite
憧れの情景シリーズ
価格:3,240円

商品説明には「徹底的に彩色、造型にこだわりぬいた」とある通り、
ものすごいリアル感があります。


正面から


背面から


チャーミングな顔


なんか野性味に欠ける気がするほどかわいい。


お尻の穴周辺

6
あご
これはデフォルメしすぎだろう・・・


総評
小さい顔、丸い体、に比べ細い尾、無い鼻、薄くて位置が後ろな追星・・・その他諸々
彦根の会社の様なので、琵琶湖の鮎なんでしょうか。
地元、九頭竜川の鮎とは全然違う形をしています。

リアルっぽく作った感じかな。


いきもん(旧 奇譚クラブ ネイチャーテクニカラー部門)
日本の清流シリーズ
価格:300円~


正面


斜めから


なぜ二匹なのかがよく分かるアングル


お尻の穴周辺


精巧なアゴ

総評
見た瞬間、感動しました。

鮎は石に生えるコケを食べて成長しますが、
この自分の食糧を生産する石を守るため、縄張りを作ります。
当然この縄張りで争いが起こる訳ですが、お互いに弱い腹を狙って攻撃し合います。
この躍動感溢れる姿は、縄張り争いをモチーフにしています。

とても小さいのに、顔のつくりも精巧で、色も申し分ない。
とても300円のガチャポン商品とは思えない造形です。

素晴らしいの一言に尽きます。



というわけで、満足の具合は300円のガチャポン製品の方が圧倒的でした。