ピエリ守山の後は、湖南三山と言われる「常楽寺」「長寿寺」「善水寺」へ行くことに。

常楽寺に着いた途端、あれ?来たことある・・・


というわけで、近くに酒蔵があったはずと、探して行ってきました。



北島酒造の玄関
前の道は狭いが、1台分の駐車スペースはある。


中に入ると、嬉しいことに「試飲あります」と。

「私運転するし、あなたが飲んで。」
「いいんだよ。おまえが好きな酒を選んでほしい。」

「いいの。私が運転するの。」
「なにを言ってるんだ。お前の方が酒が好きじゃないか。」

「だめよだめだめ。あなたが飲んで。」

なんて会話があったけど、試飲はこの後の運転が絡んでくるため、
妻から「飲んで」とやさしい言葉をもらっても油断はできない。

場合によっては根に持たれかねない、もしくは泥沼の喧嘩の切っ掛けになる。
ここは酒の種類と期待の度合いなどを見極めた上で、即座に判断しなければならない。

試飲は嫁に任せた。



嫁が、「今まで飲んだ中で、一番美味しいゆず酒」と言った「塩ゆず酒」。
ゆず本来の味がそのまま味わえる。ただし、濃い。
マンゴー酒などもある。


北島酒造のサイトで光って見えた「にごり酒」。
名前は「もろみあらごし 酵母ぎっしり純米にごり酒 琵琶の純米どぶ」?長い。

これも嫁は絶賛。
日本で一番にごっているにごり酒らしい。
見た目はどぶろくでも、味はにごり酒。
甘めで、ヨーグルトのような、酒の粕のような、極めてまろやかで飲みやすい。


嫁に試飲してもらってよかった。


この近辺にはもう一つ酒蔵があるけれど、直売りしているのはこの北島酒造だけのよう。
近くまで来たら、是非行ってほしい。


北島酒造ブログ