ども!!


生物の多様性

でも何で守る必要があるのか?


例えるならこの世界は生物という様々な部品からなる一台の車


一本のネジが抜けたくらいではビクともしません。
そしてそのネジの代わりを他の生物が進化して勤めていきます。


しかし
その穴を埋める前に20本、30本と抜けていくとどうなるか?


車は制御を失ってしまい大破してしまうでしょう。
すなわち
世界はバランスを失い生物は大絶滅を起こしてしまうでしょう。
それには勿論、我々人も含まれます。


現に今、次々と生物が絶滅していっているのです。
しかも驚異的なスピードで。


なんとかこの事態を防ごうと、
水鳥の生息地の湿地帯を守るラムサール条約や
希少な野生動物の商取引を規制するワシントン条約など様々な国際条約を結んできたのです。


そしてその極めつけが生物多様性条約なのです。


次回は絶滅危惧種についてです。


では!!
ども!!


10月から名古屋で大きな国際会議がおこなわれます。
cop10
生物多様性条約第10回締結国会議
です。


生物多様性条約とは地球上のあらゆる生物とそれらの生きる環境を皆で守っていきましょう!
ていう国際条約


って事でこんな大きな国際条約の会議がわが国、日本で行われるのを勝手に記念(?)して
数回にわたって(思いつきなのでしっかりした予定はありません!)
生物多様性について書いていきたいと思います。


初っ端は生物多様性の重要性についてです。


では!!
ども!!


白黒のもふもふの毛皮におどけたような行動
かわいいっすよね
パンダ!


この間紹介したように世界三大珍獣の一つに数えられています。

そりゃそうでしょうね

なんたって食料の99%が竹なんですから。(ごくまれに小動物を狩って食べることもあるそうです)


何故もともと肉食だったのに植物を、しかも食物繊維ばっかりで栄養のほとんどない竹を選んだのか不思議でなりません。

栄養がすくないので1日のほとんどを食べることと寝ることに費やします。


彼らのスゴいのは竹を食べやすくするために指まで作っちゃった事。


本来多くの動物は手の構造からものを握れません。
しかしパンダは手首の骨を発達させて人間の親指のような“第6の指”を作っちゃったんです。


なぜそこまでして竹を食べなきゃいけなかったのか?
未だに謎です。



次回から少しテーマを変えて生物多様性について書いていこうと思います。



では!!