ども!!


誰もが知ってる世界最速の動物、チーター。
そのトップスピードは時速100キロ!
100メートル走なら3,6秒!!ボルトも真っ青な記録です。


彼らはこの驚異的なスピードを得るためだけに進化してきました。



本来ネコ科の動物は普段は爪を足の中にしまっているのですがチーターは出っぱなし。
爪をスパイクがわりにしてしっかりと地面をとらえているのです。

顔は空気抵抗を抑えるためにとっても小顔。

体も余分な筋肉や脂肪を取り去ったスマート体型。
足が速くて小顔の細マッチョときたら人間ならさぞモテることでしょう。



しかし、これほど速いにもかかわらずチーターの狩りは成功率が低め。


スタミナが無いことは有名ですがそれにくわえて
出しっぱなしの爪は鋭さを失い、小顔にしたため牙も短めで致命傷を与えられません。
体重は軽いので獲物を押し倒すことも難しいのです。


スピードを追い求めた結果、狩りの成功率を下げるとは何とも皮肉なものですね。


次回はジャイアントパンダです。

では!!
ども!!


海のギャングという別名を頂戴し、英語では
「キラーホエール」と呼ばれるシャチ。

その呼び名のとおりオットセイやアザラシ、時にはクジラまで襲う獰猛なハンターです。


しかし、水族館ではおとなしくショーをしていますね。
コレってどうゆうこと?


実はすべてのシャチが海獣を食べているわけではありません。

海獣を食べる奴らと魚を食べる奴、そしてその両方を食べる奴と彼らには三つのグループがいるそうです。


日本にいるのはほとんどが魚しか食べないグループだそう。


そしてこれらを抜きにしても自然界でシャチに襲われた人はいないのです。
サメに襲われる人はたくさんいるというのに。


コレは彼らがとても頭がいいからと言われています。

それとも彼らには恐ろしく人間が不味そうに見えるんですかね?



次回はチーターです。


では!!
ども!!

皆さん世界三大珍獣って知ってますか?
ジャイアントパンダ、コビトカバ、オカピ


これらの説明はまたの機会として、私はこれを決めた人に激しく異議を申し立てます。

なぜカモノハシが入っていない!!



カモノハシはオーストラリアに生息する哺乳類。

しかしその姿や生態は哺乳類かどうか疑います。

全身は茶色い毛で覆われているものの、クチバシと水掻きを持ち、何と卵を生みます。

子供はミルクで育てますが乳首はなく肌から直接染み出してきます

さらには体温が環境で変化する変温動物。

ホントにコイツら哺乳類か!?



餌の取り方も変わっています。

生物は常に微量の電流を放っているのですが、カモノハシはこの電流をクチバシで感じ取り川底のエビや水生昆虫を捕らえるのです。

コレこそ珍獣でしょ!




次回はシャチについてです。


では!!