ども!!


あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしく。



昔々、東京の遙か南に海鳥たちが数え切れぬほど暮らす島があったそうな。

いつしかその島は鳥島と呼ばれるようになったんだと。

その中でも羽を広げれば人の身の丈をも越える、それは大きな鳥がおった。

その鳥は人を恐れんので簡単に捕まり、缶詰めや布団にして大儲けをした人間たちがおったんだ。


殺されるとは知らず逃げもしないこの鳥を人々は阿呆じゃと罵り、「アホウドリ」と呼び始め、数えきれんほど殺したそうな。


この人々の欲深い行動に神様がお怒りになられたのかも知れん。
島が突然火を噴いたのじゃ。


アホウドリを殺すために島におった百人ほどの男たちは溶岩に埋もれてみーんな死んでしまったんだと。


アホウドリはどうなったかって?
一時は滅んだと思われとったが今は鳥島で少しずつ数を増やしとるそうじゃよ。



次回はヤモリとイモリのお話。

では!!
ども!!


気がついたら一月以上更新してませんでした(汗)

マンボウです
バカでかい魚の頭だけが泳いでるようなショッキングな姿をしてますよね。

彼らの別名は海の診療所。彼らの皮膚は堅くてザラザラしていて、そこにほかの魚が体をこすりつけて寄生虫なんかを落とします。

さらに体からは抗生物質が分泌されていて病気も治してしまいます。


この診療所人間にも有効で、脂肪を絞ったものは火傷なんかにきくそうです。


まだあまり研究されていませんが色々なことが分かってきたら画期的な薬ができるかもしれませんね。



次回はアホウドリです。


では!!
ども!!


アブラコウモリ
東京の都心でもふつうに見られるポピュラーなコウモリです。


コウモリと聞くと血を吸うドラキュラのような不気味な動物とイメージしている方が多いでしょうが
実際に血を吸うコウモリはわずかで日本にはいません。


アブラコウモリは昆虫食。
それも主に蚊を食べて生活しています。
その数なんと一晩に二千匹!


アブラコウモリは
人に害を与える吸血鬼どころか
我々の大敵、蚊を食べてくれているバットマンのようなヒーローなのです。



次回はマンボウについてです。

では!!