ども!!

大変ご無沙汰しておりました。
ラッコのお話です。


ラッコというとあの可愛さは反則級です。

極寒の海でほぼ一生を暮らすためむちゃくちゃ剛毛。
その毛がフワフワの見た目を作ってるんです


しかし毛だけではとても乗り切れないほど寒い!
そのため彼らはとにかく食って食って食いまくる。
体の構造上あまり皮下脂肪がつかないのでとにかく食うしかないんです。

なんと一日に体重の20%も食べるんです。
しかも食べるのはウニやアワビやカニといった高級品ばかり。
漁師さんからすれば可愛さ余って憎さ百倍といったところでしょうか。


水族館なんかでも年間の餌代は五百万円もかかるそう。

アイドルを育てるのはお金がかかるのは人も動物同じです。
まぁラッコはギャラなどで事務所ともめることはありませんが。



次回はビーバーです。
では!!
今回被災された方々にお悔やみ申し上げます。

自衛隊員の兄は昨日から福島に出動し任務に当たっています。きっと頑張ってくれています。

ちっぽけな学生の自分にできることはあまりにも微力ですが節電を徹底しております。

東京電力管内の皆さん
暖房切りましょう。
思いっきり厚着すれば十分暖かいですよ。
被災者の方々はもっと過酷な環境なんです。

人事なんて思わずに日本人みんなで乗り切りましょう!

このブログを見てくれてる人なんてホントに少数ですがささやかなメッセージです。
ども!!


ニホンザルは桃太郎や、さるかに合戦などの昔話にも出てくる私たちには身近な動物ですが、実はとっても珍しい動物。


元々サルの仲間は暖かい地方で生まれました。

そのため寒さには強くありません。

しかしニホンザルは例外です。

青森県の下北半島に分布しているニホンザルはヒト以外で最も北に生息しているサルの仲間なのです。


ですから体も寒さに適応しています。
最も顕著なのが尻尾。

元々オナガサルの仲間なのですが、ほとんどなくなっています。
これは以前(と言っても相当前ですが)紹介したアレンの法則の一例です。


雪の中で温泉につかるニホンザルは外国人から見ればファンタスティックな光景なのです。



次回はラッコです


では!!