今年4月に誕生した伊勢原市の女性消防団員が28日、伊勢原消防署南分署で市民を対象とした普通救命講習会に備えて救命実技などを学んだ。 市消防本部職員から応急手当ての基礎知識や自動体外式除細動器(AED)の重要性などを学んだ後、心肺蘇生(そせい)法、止血法などのレクチャーを受けた。人工呼吸法では2人1組になって、周囲の確認や119番への通報依頼、気道確保、呼吸確認などを行っていた。 県内の女性消防団は、横浜、川崎、横須賀、相模原、厚木市に次いで6番目。
 本格的な海水浴シーズンを前に、事故時の人命救助で一肌脱ごうと、海をテリトリーに日々活動する漁師らが立ち上がった。鎌倉市坂ノ下の鎌倉漁協事務所で29日、16人が集まり心肺蘇生(そせい)法を学習。悲惨な事故を少しでも減らそうと、市消防本部の救急救命士から手ほどきを受けた。 心肺蘇生法の実習では、救命士から「胸骨圧迫(心臓マッサージ)30回に人工呼吸2回の割合で」「胸骨圧迫は、1分間に100回のペースで」などと教わりながら、人形を使って挑戦。自動体外式除細動器(AED)の操作法についても学び、万一の事態に備えた。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com

 登山人気が続く富士山で夏山シーズン中に、この5年間で14人が体調が急変し心肺停止になり、このうち13人が死亡していたことが、朝日新聞の調べでわかった。
大半が中高年で、持病の自覚がなかった。高山病でも年間に500人が手当てを受けていた。
富士山の山開きは7月1日の予定。専門医は「高山は想像以上の負担が体にかかる。体力の過信は禁物」と警告している。
56歳の男性は、登山道で倒れたが、近くを歩いていた医師が心臓マッサージをして、救護所にあった自動体外式除細動器(AED)で救命できた。後の検査で冠状動脈の詰まりが分かったが、自覚症状はなかったという。

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com

 水の事故が増えるシーズンを前に、兵庫県三田市消防署と西分署は24日、市立長坂中のプールで、幼稚園、小、中、高校の教諭を対象にした「水難救助研修」を開いた。参加者らは救助法や衣服を着たままでの泳ぎ方などを学んだ.
 19園・校の25人が参加。AED(自動体外式除細動器)の使用では、感電を防ぐため、救助する側、される側双方とも、水気をふき取るなどの注意を受けた。

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com