中津川の児童、AED使い救急救命学ぶ消防署員の指導で救急救命講習を受ける児童たち
中津川市立坂下小学校の6年生47人が、同校で自動体外式除細動器(AED)を使った救急救命の方法を学んだ。 中津川市消防本部の救急担当2人が講師になり、患者に見立てた人形を使いながら、AEDの操作方法や人工呼吸による救命方法を教えた。児童たちは真剣な表情で取り組んでいた。
中津川の児童、AED使い救急救命学ぶ消防署員の指導で救急救命講習を受ける児童たち
中津川市立坂下小学校の6年生47人が、同校で自動体外式除細動器(AED)を使った救急救命の方法を学んだ。 中津川市消防本部の救急担当2人が講師になり、患者に見立てた人形を使いながら、AEDの操作方法や人工呼吸による救命方法を教えた。児童たちは真剣な表情で取り組んでいた。
ICD植え込み手術成功 地域で初、紀南病院が発表 和歌山
紀南病院(和歌山県田辺市)は7日、心拍数が通常の倍以上になる心室頻拍と心室が痙攣(けいれん)する心室細動と診断された男性に対し植え込み型除細動器(ICD)の手術を行い、成功したと発表した。県内では同様の手術が和歌山市の県立医大病院で十数例行われているが、紀南地方では初めてという。ICDは自動体外式除細動器(AED)の小型版で、鎖骨下部の皮膚下に植え込む。縦7センチ、横5センチ、幅1・5センチの大きさで、心拍数の異常などを検知すると自動的に電気ショックを起こす。