来月17日に開業予定の「成田スカイアクセス」(京成高砂―成田空港、51.4キロ)を走る京成電鉄の新型スカイライナー試乗会が23日午後にあり、報道関係者ら約200人が参加した。直線区間が多い印旛日本医大駅と空港第2ビル駅の間を、在来線では最高速クラスの時速160キロで走行。都心と成田空港の間を以前より15分早い最短36分で結ぶ。
試乗会には森田健作千葉県知事も駆け付け、成田空港駅からの折り返し列車に乗車し、京成上野駅に向かった。
新型スカイライナーの車両は、山本寛斎さんがスピード感あふれる風をイメージしてデザイン。車内は、広くゆったりとしたリクライニングシートや車いす用と荷物用のスペース、多機能トイレのほか、防犯カメラ、AED(自動体外式除細動器)などが備え付けられている。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器 です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com