富士吉田署内のトイレで10日未明、女性が自殺を図っていたことが分かった。女性は意識不明の重体。
 同署などによると、女性は落ち着きを取り戻した様子だったが、10日午前3時半ごろ、家族が目を離した間に姿が見えなくなった。署員が探したところ、1階女子トイレの個室内でハンドバッグを利用して首をつっているのが見つかった。
 署員が自動体外式除細動器(AED)で救命措置を施し、一命は取り留めた。

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com
 救命率の向上を目指した心肺蘇生法の講習会「IamHero」(福岡救急医学会、実行委主催)が5日、博多区のマリンメッセ福岡であった。福岡都市圏の学校などを通して参加を呼び掛け、一斉講習としては国内最大となる1335人が集まり、自動体外式除細動器(AED)の使い方などを学んだ。  講習会では、参加者一人に一体の練習用キットが配られ、救急救命の手順を確認。マネキンの胸に電極を張ってAEDの作動方法を学んだ後、胸部圧迫、人工呼吸などを実践した。 AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。 AED寄贈サイト http://aedkizo.com
警視庁が都内全域の交番と駐在所1195カ所に、電気ショックで心臓の動きを回復させる救命装置「自動体外式除細動器(AED)」を設置することが31日、分かった。 警察署などには09年3月までに、125台が設置されており、民家火災での救助活動に役立ったケースもある。交番や駐在所には、緊急の場合に備え、出入り口付近の目立つ場所に置く。
AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
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 4人は瑞穂区の保育士(29)、同駅員さん(25)、同駅助役さん(57)、市交通局職員さん(51)。  通勤の途中だった男性が13日午前7時40分頃、駅ホームでうつぶせに倒れているのを発見。駆け寄って介抱し、助けを呼んだ。改札に設置してあったAEDを持ち出し、電気ショックを与える一方、電話で消防の指示を受けながら約6分間、心臓マッサージなどを行ったという。男性は心筋梗塞(こうそく)と診断されたが、連携プレーのおかげで一命を取り留めた。 AEDの講習を受けた経験があり、「いざという時のために訓練していてよかった」と話していた。

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 北海道千歳市内の銭湯で4月初め、入浴中に意識をなくし、心肺停止になった男性(86)が、居合わせた入浴客4人の応急措置で一命を取り留めていたことがわかった。
 「119番してくれ」「低温やけどをしている。体を冷やしてくれ」。声を張り上げた。救急車が到着するまでの約20分間4人は、全裸のまま必死で人工呼吸や心臓マッサージを繰り返した。やがて心臓が動きだし、男性は意識を取り戻したという。
千歳市消防本部は、4人に感謝状を贈る。