伊勢原の女性消防団員が救命実技など学ぶ/神奈川今年4月に誕生した伊勢原市の女性消防団員が28日、伊勢原消防署南分署で市民を対象とした普通救命講習会に備えて救命実技などを学んだ。 市消防本部職員から応急手当ての基礎知識や自動体外式除細動器(AED)の重要性などを学んだ後、心肺蘇生(そせい)法、止血法などのレクチャーを受けた。人工呼吸法では2人1組になって、周囲の確認や119番への通報依頼、気道確保、呼吸確認などを行っていた。 県内の女性消防団は、横浜、川崎、横須賀、相模原、厚木市に次いで6番目。