丹沢の山並み見ながら力走、はだの丹沢水無川が開催/神奈川
第6回はだの丹沢水無川(みなせ)マラソン大会が5日、秦野市平沢の市運動公園を発着会場に、全国各地から3264人が参加して行われた。大会はハーフマラソンと5キロの2種目。参加者は好天の中、丹沢の山並みを背景に力走していた。
 同大会ではランナーの安全を確保するため、市内の幼稚園など12施設から自動体外式除細動器(AED)を借り受けるなどして16台を用意。ボランティアの消防職員が1キロごとに自転車などで待機して警備した。

宇宙戦艦ヤマトにAED搭載    

映画 宇宙戦艦ヤマト 実写版 木村拓哉主演  (ネタばれ)

 

映画の演出で 心配停止で森雪(黒木メイサ)に心配蘇生をする古代進(木村拓哉)

AEDを持ってくる 佐渡先生(高島礼子) 結局 除細動せず


ヤマトの西暦2199年のAEDも性能は今のまま? 心配蘇生は2005年ガイドラインでしたね。 

撮影は2009年ですからいいのですが・・・・・


映画は娯楽として楽しめました。



アメリカ心臓協会(AHA)の心肺蘇生ガイドラインは、およそ5年毎に更新されています。日本救急医療財団と日本蘇生協議会(JRC)で構成するガイドライン作成合同委員会が、国際蘇生連絡委員会(ILCOR)による2010 Consensus on Science with Treatment Recommendations (CoSTR)に基づいて作成した救急蘇生のためのガイドラインが発表されています。
http://www.qqzaidan.jp/pdf_5/guideline1_BLS.pdf

 心臓発作で倒れた男性に心臓マッサージをして命を救ったとして、宮城県登米市佐沼中2年生徒(14)が26日、市消防本部から感謝状を受け取った。「男性が助かって本当に良かった」と話している。
 市消防本部によると、男性を助けたのは10月18日午後4時40分ごろ。下校途中、登米市迫町佐沼の交差点で、近くに住む男性(75)が突然倒れたのを発見。意識や呼吸、脈拍がないことを確かめて心臓マッサージを行った。

 住民の通報で救急車が到着し、男性を宮城県栗原市の循環器・呼吸器病センターに運んだ。ペースメーカーを心臓に埋め込む手術が行われ、男性は一命を取り留めた。

担当医師は「心臓マッサージをしていなければ回復しなかった可能性が高い」と話しているという。

 

男性の親類は、佐沼中に「おかげさまで元気になった」と感謝の言葉を伝えた。
 感謝状の生徒「小学校時代に受けた救命講習の内容を思い出し、無我夢中で心臓マッサージをした。また同じようなことが起きたら、同じ行動をしたい」と語った。

 心肺停止による救急搬送のうち、そばにいた一般市民によって心肺蘇生の応急手当てが行われたケースは2009年、全国で計1万834件となり、5年間で約1.5倍に増えたことが、総務省消防庁のまとめで分かった。市民のAED(自動体外式除細動器)使用実績も年々増加。救急搬送に要する時間が延びている中、消防庁は「市民の応急手当ては、救命率、社会復帰率の向上に重要だ。今後も一層の推進を図る」としている。