花嫁さんが人命救助-。東京消防庁芝消防署は24日、ゆりかもめ車内で心肺停止となった男性(38)を助けたとして東京都杉並区看護師さん(29)に感謝状を贈った。

昨年12月19日、お台場で結婚式を挙げ2次会へ向かう途中、ゆりかもめ車内で人が倒れたと車内にいた夫の母親から電話を受けた。現場到着後、AED(自動除細動器)などを使い、同じ看護師の夫の母親らと心肺蘇生法を行った。杏林大病院に勤務する看護師で、月1回はこうした訓練を実施しているという。

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com

 日光市内のコンビニエンスストア「セーブオン」3店に、「自動体外式除細動器(AED)」の設置が完了したことを受けて28日、日光市本町のセーブオン日光東照宮前店で住民らも参加して救急のデモンストレーションが披露された。 市健康課によると、セーブオンとの間では、セーブオンが無償で設置、毎日のバッテリーチェックを担当。市は年1回の消耗品を交換する。店頭に設置を示すシールが張られている。
 阪神大震災の教訓を生かそうと設けられた「防災とボランティア週間」に合わせ、いざというときの備えを伝える「ぼうさいカフェ」が座間市役所1階で開かれている。コーヒーを飲みながら気軽に防災の知識を身に付けてもらおうと、市民グループ「ざま災害ボランティアネットワーク」が運営し、期間中にはミニ講座などが行われる。
 このほか、軍手やレトルト食品、懐中電灯などを並べ、100円ショップで購入できる防災グッズも紹介。期間中には、自動体外式除細動器(AED)を使った心肺蘇生法や応急手当ての体験教室も行われる。
 外国人への防災知識普及や支援態勢を確認する「外国人支援のための防災訓練」が18日、江戸東京博物館(墨田区)などで開かれた。大使館職員や日本語学校生など40カ国以上約300人の外国人が参加した。  訓練では、外国人が「震度7」レベルの地震を体験したり、被災者への応急救護訓練として、AED(自動体外式除細動器)の取り扱いの指導を受けたりした。都は「地震がほとんどない国から来た外国人も多く、防災への意識を高めるきっかけとなった」としている。

阪神大震災から17日でちょうど16年となり、死者11人など府内最大の被害を受けた豊中市で週末の15、16両日、防災訓練や講演が開かれた。また、箕面市は17日、コミュニティーFM局に対する緊急割り込み放送の訓練を行った。

 また、泉丘小学校のグラウンドでは地元校区の住民が防災訓練に取り組み、消火器や自動体外式除細動器(AED)の使い方を学んだり、非常食を食べたりした。

【AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
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