阪神大震災の教訓を生かそうと設けられた「防災とボランティア週間」に合わせ、いざというときの備えを伝える「ぼうさいカフェ」が座間市役所1階で開かれている。コーヒーを飲みながら気軽に防災の知識を身に付けてもらおうと、市民グループ「ざま災害ボランティアネットワーク」が運営し、期間中にはミニ講座などが行われる。
 このほか、軍手やレトルト食品、懐中電灯などを並べ、100円ショップで購入できる防災グッズも紹介。期間中には、自動体外式除細動器(AED)を使った心肺蘇生法や応急手当ての体験教室も行われる。