JR九州は15日、大規模地震を想定した乗降客の避難誘導訓練を、博多駅と新駅ビルのJR博多シティで実施した。
平成17年3月の福岡県西方沖地震を受け毎年秋に実施しており、博多シティ開業後は初めて。東日本大震災での津波被害を教訓に、いったん駅前広場に避難した乗降客を2階に誘導し直す訓練も取り入れた。
福岡県内で震度6弱の地震が起きたという想定で、乗降客役の社員を駅員が博多口駅前広場へ誘導した。
その直後、津波警報が発令され、博多湾からの津波に備えるため、博多シティ2階デッキへと移動した。自動体外式除細動器(AED)を使った救急救命訓練も行われた。
平成17年3月の福岡県西方沖地震を受け毎年秋に実施しており、博多シティ開業後は初めて。東日本大震災での津波被害を教訓に、いったん駅前広場に避難した乗降客を2階に誘導し直す訓練も取り入れた。
福岡県内で震度6弱の地震が起きたという想定で、乗降客役の社員を駅員が博多口駅前広場へ誘導した。
その直後、津波警報が発令され、博多湾からの津波に備えるため、博多シティ2階デッキへと移動した。自動体外式除細動器(AED)を使った救急救命訓練も行われた。