乳がん早期発見啓発キャンペーンのピンクリボン。
東京タワーが10月1日にピンクにライトアップされる
世界中のランドマーク約200ヶ所がピンクリボンのシンボル
美しいピンクの光に包まれます。
ピンクのライトアップ
女性が、男性・パートナーや家族が、乳がん検診についての象徴です。

心肺蘇生法と自動体外式除細動器(AED)の使い方を広く知ってもらおうと24日、Jリーグ1部の横浜M―仙台戦が行われた日産スタジアムで救急手当て体験が実施され、観客ら131人が手ほどきを受けた。日本赤十字社県支部の主催。
同支部は「サポーターの方は関心が高かった。今回をきっかけに使用できる人が増えてくれればうれしい」。横浜M広報は「今後もこうした機会があれば協力したい。それが松田さんのためにもなると思う」と話した。

 日本女子サッカーリーグは22日、なでしこリーグと下部のチャレンジリーグの全21チームに、自動体外式除細動器(AED)を9月末までに配置すると発表した。 各チームは使用方法の講習を受け、練習会場や試合会場に常時携帯する。 
 京都府向日市寺戸町の市福祉会館で14日、災害時に高齢者の生活を支援する方法を学ぶ「地域防災セミナー」が開かれた。約40人が参加し、日本赤十字社の職員から、東日本大震災の被災地で行われた支援活動の話を聞き、介助などの実技指導を受けた。
 市社会福祉協議会が主催。高齢者をはじめ災害時に支援が必要な「要配慮者」を、地域で支える人材や態勢をつくろうと、昨年から始めた。東日本大震災発生直後の被災地の状況や現地での支援活動の様子について講演。避難所で心肺停止に陥った高齢男性がAED(自動体外式除細動器)による処置で命を取り留めたことなどを話し、災害時に必要な品や道具を紹介した。