AED:徳島市、コンビニ3店に設置へ 消防署から5分以上 /徳島

 徳島市は26日から、消防署から遠い地区で心肺停止の人が出た場合に備え、コンビニエンスストア3店舗にAED(自動体外式除細動器)を設置する。原秀樹市長が11日の定例会見で発表した。自治体が独自にコンビニエンスストアにAEDを設置するのは四国初といい、市は今後も設置店舗を増やす方針。
 市によると、最寄りの消防署(所)からの所要時間が5分以上の地区にある24時間営業の店舗が対象。
 市は、コンビニエンスストア側から無償で設置場所を借り受け、店員は24時間、使用希望者への機器受け渡しに対応する。店舗には設置を知らせる専用のステッカーも貼る。

 地震を想定した防災訓練が8日、奈良市の市立大宮小学校運動場で行われ、地域住民ら約430人が参加した。負傷者の搬送や消火訓練にも取り組むなど災害時の行動などを確認した。大宮地区防災防犯協議会が主催し、奈良大宮ロータリークラブも共催。航空自衛隊幹部候補生学校や消防なども協力した。市北部で震度7の地震が発生したとの想定で、負傷者をリヤカーや担架で運ぶ体験のほか、自動体外式除細動器(AED)の講義も行われた。
神奈川県にある戸塚カントリー倶楽部を舞台に開幕した国内男子ツアー「キヤノンオープン」の初日。この日は社会貢献活動の一環として、会場近隣の横浜市立名瀬小学校の6年生92名が招待され、社会科見学が実施された。  児童たちは今大会の中継局の日本テレビの協力で中継センターなどを見学。その他に野外に設営されたAED(自動対外式除細動器)体験ブースで講習をうけ、実際に操作を体験。ドライビングレンジで選手たちの迫力のあるショットを間近で見た後、スタンド席でプレーを観戦した。 石川遼の初日のプレーはコメント先週終わってから自分にもっと厳しくやらないとダメかなと思いました。まだ18ホール終わっただけ。まだまだまだです。明日はどうなるかわかりませんからね。明日は今日より攻めていきたいです。

福知山消防署のマスコットキャラクター
ジューケイキマンが心臓マッサージ 子どもたちにお手本
 乳幼児とその親がさまざまな遊びを体験するおひさまひろば(NPO法人おひさまと風の子サロン主催)、福知山市の六人部コミセンであり、親子約70人が子どもの心肺蘇生法を学んだり、消防車と写真を撮ったりして楽しんだ。

消防署員が小さな子がいる家の火災予防も
 
 「消防・救命救急学習会」として、福知山消防署員が、火災の予防方法を説明。そのなかで、ライターを取り上げ、通常は1回だが、2回操作しないと火が付かない仕組みのライターが発売されていることを紹介し、子どもの不注意による火災が起こらないように、こういったライターを使うことを勧めた。
 
 また、心肺蘇生の方法として成人の場合は両手で心臓マッサージをするが、赤ちゃんの場合は指先で、少し大きな子どもは片手で、「それぞれ胸の真ん中あたりを」とアドバイスした。
 
 福知山消防署のマスコットキャラクターで、住宅火災予防警報器の設置促進を図るジューケイキマンが実演し、続いて母親らも練習した。消防自動車の前では子どもたちが記念撮影をした。

「障害を持つ人も、持たない人も、高齢者、若者も一緒に秋の一時を楽しもう」を合言葉にした「であいの広場」(秩父市社会福祉協議会主催)が2日、秩父市郊外の羊山公園であった。
埼玉安全赤十字奉仕団秩父分団によるAED(自動体外式除細動器)の使い方講習会が開かれ市民が体験した。市赤十字奉仕団は「災害炊き出し訓練」としてけんちん汁を販売し、東日本大震災義援金箱も置かれた。【