心肺蘇生法と自動体外式除細動器(AED)の使い方を広く知ってもらおうと24日、Jリーグ1部の横浜M―仙台戦が行われた日産スタジアムで救急手当て体験が実施され、観客ら131人が手ほどきを受けた。日本赤十字社県支部の主催。
同支部は「サポーターの方は関心が高かった。今回をきっかけに使用できる人が増えてくれればうれしい」。横浜M広報は「今後もこうした機会があれば協力したい。それが松田さんのためにもなると思う」と話した。