日本フットボールリーグ(JFL)前期第2節最終日最終節を残し、Jリーグ準加盟の3位・松本山雅が、来季J2リーグへの昇格条件である4位以内を確定させた。

 8月に急死した元日本代表DF松田直樹選手が所属していた松本山雅が、JFL参戦2年目でのスピード昇格を確実にした。

 ホーム観客動員は、今季平均7000人を超えるJFL屈指の人気チーム。Jリーグに準加盟して臨んだ昨季は7位に終わったが、地元の熱意が今年、松田選手の心を動かし、入団を決意させた。「負けず嫌いで、練習でも手を抜かないマツさんのおかげで、全員のメンタルが変わった」と主将のMF須藤は言う。

「インドア Google マップ」は、空港施設や主要駅、百貨店などの構内図が確認できる新機能。地図上で対応する施設を拡大していくと、対応する施設では構内図も表示される。さらに、複数階に渡る施設では、自分のいるフロアの地図が表示され、画面右側の階数番号をタッチすれば各フロア毎の地図も確認できる。

 地図情報ではテナント名のほか、エスカレーターやエレベーター、階段の位置が確認でき、トイレの場所にはオムツ替え対応トイレなどもチェックできる。AEDの設置場所も掲載されている。

 東稜高(京都市伏見区)放送部がAED(自動体外式除細動器)の普及を訴えようと5年前に制作したドキュメンタリー映像「いのちのバトン」をこのほど、洛東高(山科区)放送部が再編集して完成させた。コンテストに応募した前作は著作権上、利用がしにくくなっていた。生徒たちは「バトン」のように時と学校を超えて受け継がれた作品を「救命救急講習などに役立ててほしい」と願っている。
高知市大津の自主防災組織による初めての防災訓練が23日、市立大津小であり、大津中生徒ら約550人が参加した。
 大津地区の自主防災組織は今年9月に結成したばかり。日本赤十字社県支部の職員から自動体外式除細動器(AED)を使った心肺蘇生法を学んだり、地震から身を守るための講演を聞くなどした。
自主防災訓練:高知・大津地区で初 中学生ら550人 /高知
高知市大津の自主防災組織による初めての防災訓練が23日、市立大津小であり、大津中生徒ら約550人が参加した。
 大津地区の自主防災組織は今年9月に結成したばかり。日本赤十字社県支部の職員から自動体外式除細動器(AED)を使った心肺蘇生法を学んだり、地震から身を守るための講演を聞くなどした。