AED普及、願いのリレー 洛東高放送部・講習利用へ映 像再編集 東稜高(京都市伏見区)放送部がAED(自動体外式除細動器)の普及を訴えようと5年前に制作したドキュメンタリー映像「いのちのバトン」をこのほど、洛東高(山科区)放送部が再編集して完成させた。コンテストに応募した前作は著作権上、利用がしにくくなっていた。生徒たちは「バトン」のように時と学校を超えて受け継がれた作品を「救命救急講習などに役立ててほしい」と願っている。