松本、横浜FM、ツエーゲン金沢の3チームは24日、2011年8月4日に亡くなった故・松田直樹選手の1周忌を迎えるにあたり、「松田直樹1周忌『メモリアルフラッグ』記帳」を行なうと発表した。

 松本は8月4日と5日、横浜FMは3日と4日、金沢は4日に、それぞれ記帳台を設置すると発表。松田選手が所属していた松本は、8月5日に行われるホームでのJ2第27節の愛媛戦の試合前に、黙とうを行なう。

 また、金沢は8月4日に行われるJFL第23節のホームでのAC長野パルセイロ戦の試合前に、前座試合としてAED普及マッチのJドリームズ対石川県社会人選抜を開催。同試合には松田選手と親交のあった元日本代表FWの久保竜彦氏や元日本代表MFの藤田俊哉氏らが出場予定となっている。

AED寄贈プラン

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止まった心臓はAEDでは動きません!
映画で頚動脈を触るのと同様に、よくある誤解を招きやすい場面があります。瀕死の登場人物。画面に電気的に止まった心電図。そばには電気的に心臓を動かす医療機器(除細動器)。除細動器を使うと登場人物が一瞬飛び上がって心電図が動き始める……。これは、嘘。

除細動器は基本的には読んで字の通り、細動という状態の心臓を元に戻す医療機器です。心電図が平坦になった状態の心臓を動かす装置ではありません。止まった心臓にいくら作用させようとしても、全く意味がないのです。


「一般の使用も可能に心停止時の除細動器」 心臓が止まった人に、電気ショックをかけて心臓の鼓動を再開させる「除細動器」を、一般市民にも使えるようにする方針を厚生労働省が打ち出した。 けがや病気の人の命を助けるために、最も近くにいる一般市民が手当てを始め、救急車が搬送、病院での治療につなげる「救命の輪」の一環としての意味も大きく、今後除細動器の使い方の講習など普及方法が鍵です。
AED普及に協力の方よろしくお願いします。

六日市中生徒が心肺蘇生法習得、AED使用法学ぶ /島根県
AEDの使い方を学ぶ六日市中の生徒たち

 吉賀町六日市の六日市中学校の生徒らが22日、同町六日市の益田広域消防署六日市分遣所で自動体外式除細動器(AED)などを使った心肺蘇生法を習得する

 本年度から、総合学習の時間に地域医療をテーマとした学習に取り組む同校が、生徒に地域医療への関心を高めてもらおうと初めて企画。1年生17人と教員2人が参加した。

AEDとは
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現在使用中のAED(機器保証期間を過ぎても大丈夫)を下取りします。 自動販売機設置していただければ 新しいAED機器と5年の消耗品保証を付けます。 お問い合わせください。http://aedkizo.com/inquiry.php?no=1


医療機器の廃棄物は産業廃棄物として費用が必要です。
①医療機器の廃棄物は産業廃棄物として分類され、更に血液や病原微生物等が付着している恐れのある「感染性
廃棄物」とそれ以外の「非感染性廃棄物」に大別される。感染性廃棄物は減菌消毒を行った上で、特別管理産
業廃棄物の取扱許可を取得している業者に処理委託し、運搬、中間処理、最終処分が行われる。
②また、非感染性廃棄物に関しても、水銀、鉛、カドミウムといった廃棄物処理法指定有害物質や特定化学物質
を含んでいる場合には、感染性廃棄物と同様に特別管理産業廃棄物の取扱許可業者に処理委託され、処分が行
われるが、それ以外の「非感染性廃棄物」に関しては、一般の産業廃棄物と同様に扱われ、産業廃棄物取扱許
可業者による運搬、中間処理、最終処分が行われることになる。