消防・医療機関の連携組織「山梨県メディカルコントロール協議会」らは、救急救命士が医師の指示で病院到着前に急病人へブドウ糖溶液投与や点滴などを行う新救急救命3処置の実証研究を11月から県内全域で実施すると発表した。


厚生労働省が救急救命士の業務拡大を実証研究するためで、本県を含む全国39地域が選定された。3処置全てを行うのは東日本では本県だけ。

救急救命士は活動の重要性が増すとともに、救命率を高めるため自動体外式除細動器(AED)使用や気管内チューブによる気道確保のほか、
薬剤認定救命士は一部薬剤投与が可能となるなど業務が拡大されている。


今回の実証研究では(1)血糖値測定と低血糖発作症へのブドウ糖溶液投与(2)重症ぜんそく患者に吸入薬使用(3)心肺機能停止前の静脈確保と輸液(点滴)の実施の3処置が行われる。


AED

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 県は26日、勤務時間外の午前5時45分に県中部で震度6弱の地震が発生したと想定した、抜き打ちの「12年度職員非常参集訓練」を実施した。


対象の職員478人にメールや緊急連絡網で登庁を呼び掛け、発生後1時間で59・6%(10年度=66・6%)、2時間後には91・9%(同99・5%)が集まった。災害対策本部の設置訓練や、自動体外式除細動器(AED)の作動研修会を実施した。


いつ何時 災害は起きる!地震が起きるとまずは大事な荷物を確認する すぐに持ち出せるかいつも確認しておこう! AED http://aedkizo.com

お昼 食べました
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すごい人でした。
今日のウナギは宮崎産でした。
めちゃ!うまです。

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お昼からも 元気に

救命講習AEDの使用方法説明しに行きます。

 心肺停止になった場合、電気ショックで心臓を正常に戻す自動体外式除細動器(AED)の設置状況について、
総務省長野行政評価事務所は、県内77市町村のうち、庁舎内にAEDを設置していないのが1割強の12町村に上ると発表した。

事務所は「設置は法律で義務づけられていないが、12町村の庁舎に設置していないのは多いという印象だ」と懸念した。

 調査は昨年8月、松本市のグラウンドで元サッカー日本代表の松田直樹選手(当時34歳)=松本山雅所属=が練習中に急性心筋梗塞(こうそく)で倒れ、急死したことを受け、県内で初めて実施した。

やはり 救急救命講習はした方が良く 2010年のガイドラインが今年の1月から実施されていることもあり AED設置しているところも再度訓練が必要だと思います。

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『AED普及マッチ with Jドリームズ』
ツエーゲン金沢8月4日ホームゲームの前座試合
「Jドリームズ 対 石川県社会人サッカー連盟選抜」(13:00キックオフ予定)
※ツエーゲン金沢 対 長野パルセイロ の試合は16:00キックオフ予定
西部緑地公園陸上競技場にて開催

ツエーゲン金沢は、この試合を
『AED普及マッチ with Jドリームズ』
という位置づけとし、2011年8月4日
に起きた故松田直樹氏の事故死を
風化させないためにも、サッカーファミリーが
集まり故松田直樹氏の一周忌に黙祷を捧げ、
日本全国のサッカーファミリーの安全を
祈りたいとしており、試合前には、
指導者や保護者に対してAED普及活動や
心臓マッサージの講習会を開くことも
発表している。