家族で災害についての知識を深め、対策を考えてもらおうと、「第3回防災・安全フィールドワーク・キャラバン」が29日、泉南市の大型商業施設「イオンモールりんくう泉南」で行われ、買い物客らが心肺蘇生法や消防はしご車の搭乗などを体験した。  


府消防協会泉南地区支部などが実施した。泉南市と商業施設による合同防災訓練に続いて、施設の駐車場には約40のブースが出展。災害用簡易トイレや災害救助犬について紹介するコーナーなどが人気を集めた。  また、高さ15メートルまで伸ばせるはしご車搭乗体験では、子供たちの行列ができたほか、AED(自動体外式除細動器)を使った心肺蘇生法の講習なども行われた。


民間医療ヘリ:県内初、15分で県内各地へ 病院間搬送開始--日野 /滋賀
 県内初の民間の救急用医療ヘリコプター「おうみ」=写真=が25日、日野町のヘリポートを拠点に運行を始めた。NPO法人の認証を申請中の「ドクターヘリサポートセンター滋賀」が運営に当たり、主に県内の病院の要請を受けて病院間搬送を担う。
 ヘリには人工呼吸器やAED(自動体外式除細動器)、吸引器などを搭載。県内各地に約15分でたどり着くことができる。ドクターヘリとして国の認可を受けていないため離着陸場所は限られているが、消防からの要請があれば現場からの救急搬送にも応じたいという。

 湖南市の民間病院が中心となって計画を進め、ヘリ運行にあたり他の医療機関などの協力を得やすいようNPO法人が業務に当たる。ヘリの利用は無料で、年間約1億円の予算を計上。

今後は1年で実績を重ね、控除措置があり寄付金を集めやすい認定NPOに移行したい考え。
 県内では県が昨年4月に大阪府とドクターヘリの共同利用を開始。1回あたり約68万円を費用を払い、大阪大医学部付属病院(吹田市)に常駐している府のドクターヘリを利用している。

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遠赤外線とは


熱とのちがい
 遠赤外線は熱ではありません。電磁波という一種の電波です。有機物に吸収されやすく、吸収されると熱に変わるのです。熱の伝わる方法には熱伝導、対流、放射の3種類がありますが、遠赤外線を伝える方法は放射伝達だけです。熱は物質の表面を暖め、遠赤外線は物質の内部を暖めるという違いがあります。

深部に伝わる遠赤外線
 火で魚を焼くと、皮は焦げたのに中身は生焼けということがよくあります。熱はまず魚の表面を暖め、熱伝導によって徐々に深部に伝わります。このため表面が焦げているのに中身は生という現象が起こるわけです。ところが電子レンジで魚を焼くと表面と中身がほとんど同時に焼けます。これは電子レンジがマイクロ波という電磁波を使っているからです。電磁波は対象物に浸透して内部を加熱する性質があるのです。マイクロ波とは波長が異なりますが遠赤外線も電磁波です。

遠赤外線と健康
 人間の平均体温は36.5℃です。この温度を波長に換算すると約10μmです。10μmの遠赤外線を身体に与えると身体を構成する分子の運動が活発化します。波長が重なり合って分子運動が増幅されるからです。これを共振現象といいます。分子運動が活発になれば細胞の活動も活発化します。血行がよくなり、新陳代謝も活発になります。身体も暖まります。体重の60%は水分です。身体の脂肪や重金属は水分子と水分子の間に挟まれています。水分子と水分子がしっかり結合している状態では脂肪や重金属は動けませんが、遠赤外線によって水分子が動き出すと分子の結合はゆるやかになります。そうすると水分子の間には挟まれていた有害物や脂肪は開放されて体外に排出されます。遠赤外線には体内の不要物を排除するクリーンアップ作用もあるのです。

遠赤外線の効果
 下表は遠赤サポーターを腕に巻いたときの体温を示す写真です。サポーターを着けて1時間すると腕の温度はかなり上昇しています。右端はサポーターを外して30分後の画像です。まだ暖かさが残っていますね。これは分子の自己発熱作用が続いているからです。熱で暖めた場合は熱源を取り去ればすぐに冷えてしまいます。遠赤外線で暖めた箇所はすぐには冷えないのです。

防災訓練:科学技術高188人、宿泊型の訓練--東京消防庁消防学校 /東京

 東京消防庁消防学校(渋谷区)で26日、高校生による宿泊型の防災訓練が始まった。都教委が学校の防災力強化などを目的に今年度から12校を「防災教育推進校」と指定しており、その取り組みの一環。28日までの3日間は都立科学技術高(江東区、坂本憲二校長)の2年生188人が参加し、初期消火や救助などの訓練を受ける。
 26日は、ホースを使った放水や、のこぎりなどの簡易救助器具を使った救助方法、災害時に活用できるロープの結び方などを学んだ。参加した伊藤香椰乃(かやの)さん(16)は「放水が思ったよりも水圧が高くて大変だった。今日学んだことを生かして、地域に貢献していきたい」と話した。
 2日目は心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使い方、3日目は同庁職員が東日本大震災の同庁の活動などについて講義する。今年度中に他の11校も同様の訓練を受けるという。

帰宅困難者の一時滞在施設に到着し、避難者名簿に記入する参加者

 大地震を想定した帰宅困難者の避難訓練が26日、小田急多摩線と京王相模原線、多摩都市モノレールが通る「多摩センター駅」で行われ、市民や、多摩市職員、近くの企業などから115人が参加した。

 訓練は午前9時25分、マグニチュード7・3、震度6強の多摩直下型地震が発生し、各駅で帰宅困難者が発生したという想定で行われた。多摩中央署員らの誘導で、駅構内に滞留している人は、約400メートル離れた、一時滞在施設として開放される「パルテノン多摩」まで、徒歩で移動した。また、けが人が出た場合に備え、自動体外式除細動器(AED)の操作訓練や、重傷者の搬送訓練も行われた。

 東日本大震災当時、多摩市では、京王線聖蹟桜ヶ丘駅や京王・小田急永山駅、多摩センター駅で帰宅困難者が出たため、駅前の公共施設に約1100人が宿泊した。このため、市は警察や鉄道各社と協定を締結し、訓練を実施した。