減塩をテーマにした食事の展示を見る市民
 病院スタッフによる相談や体験を通じて、健康づくりを学ぶ第3回「たなべ健康まつり」が23日、京都府京田辺市田辺の田辺記念病院で開かれた。
 体の柔軟さや俊敏さを測ったり、血管年齢を超音波測定するコーナーが人気で、市民が並んで体験した。また、「減塩」をテーマに管理栄養士がさまざまな食事を展示したり、豚汁を振る舞った。
 同病院の救急部長らによるAED(自動体外式除細動器)の操作指導や、看護師による就業相談も行われた。

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com

 小児救急医療をテーマにした講演会が19日夜、豊前市総合福祉センターで開かれた。保護者や幼稚園関係者ら約70人が参加し、子供が急病にかかった際の対処法などを学んだ。

 豊前市と築上郡内の小児科の専門病院は2か所のみ。内科などと併設している病院の医師を含めても8人程度しかおらず、小児科医は不足している。さらに、行橋、豊前両市の夜間、休日急患センターでの勤務との掛け持ちで多忙を極めている。


 その一方で、緊急性がないのに、診療が終わった夜間時間帯でもコンビニ感覚で病院を訪れるケースも少なくない。背景には、核家族化や共働きの世帯が増えたことが考えられるという。

 講演会は、こうした状況を踏まえ、保護者らに病気の見極め方、応急処置法、予防法などの知識を身につけてもらい、子育ての不安軽減につなげようと、豊前青年会議所が企画。電気ショックを与えて心機能を正常に戻す「自動体外式除細動器」(AED)の使い方の説明も行われた。


 講演会では、まえだ小児科医院が発熱、嘔吐(おうと)、下痢、誤飲などの症状に合わせた対処法を紹介。「発熱した際のけいれんが5分以内で終わるようであれば心配ない」「生後3か月以内に発熱したらすぐ受診して」などと早期受診の必要性がある場合とそうでない場合の基準を分かりやすく説明した。参加者は熱心にメモを取っていた。

 子供が発熱した際、休日急患センターに駆け込んだことがあるという2児の母親で上毛町下唐原は「今後は、慌てないようにじっくり病状を観察しようと思う」と話していた


AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com

 「ハートアシストマップ」(http://htam.jp )は、携帯のGPS機能を使って、現在地からすぐにバリアフリー施設などを検索することができる。11月現在、九州エリアで1万件の多目的トイレやAEDを設置しているバリアフリー施設の検索が可能となっている。熊本を拠点とするグッドラックは、九州版の構築が完了次第、全国から代理店やスポンサーを募集して運営拠点を配置する予定。

 サービスの利用料は月額315円。収益の10%は多目的トイレの設置、社会福祉などに利用される。現在、ソフトバンクモバイルとau向けにサービスを提供しており、NTTドコモ向けのサービスも準備中。

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com

第63回宮城県駅伝競走大会(宮城陸上競技協会、石巻市体育協会、石巻市文化スポーツ振興公社、河北新報社主催)は16日、石巻市総合運動公園を発着点とする北上川周回コース(7区間、54.7キロ)で行われ、東北福祉大Aが2時間42分28秒で2年連続6度目の優勝を果たした。
 <医療スタッフが大会サポート>
 選手の体調管理に万全を尽くそうと、石巻赤十字病院(石巻市蛇田)のスタッフが「救護班」として初めて大会をサポートした。

 大会に駆けつけたのは、同病院の医師1人と看護師2人。自動体外式除細動器(AED)を配備した救護車に乗ってコース内を走り、選手に呼吸の乱れや転倒がないかなど、気を配った。

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com

 千代田区が、急病で心停止に陥った場合に救命措置を施すAED(自動体外式除細動器)を区内の分譲マンションに無料で設置する事業に取り組んでいる。区によると23区で初の本格的な試みで、居住者以外も使えるため、マンションの周辺地域にとっても安心感につながるという。

 AEDは2004年、厚労省の通達で、医療知識のない一般の人も使用できるようになった。人の多く集まる全国の駅や体育館など公共施設に設置が進み、同省によると、一般で使用できるAEDの設置数は全国で05年の9906台から、07年12月には8万8265台と急増。千代田区でも区立小中学校など計49か所に普及し、6月に起きた秋葉原の無差別殺傷事件の現場でもJR秋葉原駅近くに置かれたAEDが使われた。

 

今回、AEDが貸与されるのは〈1〉町会に加入している〈2〉部屋の半数以上が住宅として使用されている〈3〉マンション居住者以外も使える場所に設置できる〈4〉居住者の3人以上が普通救命講習を受けている

7月から申し込みを受け付け、申し込んだ7棟のうち5棟に設置を済ませた。

 区防災課によると、区内居住者の8割がマンションなどの集合住宅に暮らしており、AED設置には、住民同士がいざという時の対応を話し合うきっかけを作る狙いもある。すでに「管理組合の活動が活発になった」などの効果が出ているといい、同課は「設置マンションを増やしていきたい」としている。


AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com