減塩をテーマにした食事の展示を見る市民
 病院スタッフによる相談や体験を通じて、健康づくりを学ぶ第3回「たなべ健康まつり」が23日、京都府京田辺市田辺の田辺記念病院で開かれた。
 体の柔軟さや俊敏さを測ったり、血管年齢を超音波測定するコーナーが人気で、市民が並んで体験した。また、「減塩」をテーマに管理栄養士がさまざまな食事を展示したり、豚汁を振る舞った。
 同病院の救急部長らによるAED(自動体外式除細動器)の操作指導や、看護師による就業相談も行われた。

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com