第63回宮城県駅伝競走大会(宮城陸上競技協会、石巻市体育協会、石巻市文化スポーツ振興公社、河北新報社主催)は16日、石巻市総合運動公園を発着点とする北上川周回コース(7区間、54.7キロ)で行われ、東北福祉大Aが2時間42分28秒で2年連続6度目の優勝を果たした。
 <医療スタッフが大会サポート>
 選手の体調管理に万全を尽くそうと、石巻赤十字病院(石巻市蛇田)のスタッフが「救護班」として初めて大会をサポートした。

 大会に駆けつけたのは、同病院の医師1人と看護師2人。自動体外式除細動器(AED)を配備した救護車に乗ってコース内を走り、選手に呼吸の乱れや転倒がないかなど、気を配った。

AEDとは、Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器の略で、一般市民が簡単に安心、安全に電気ショックを行うことができるようにつくられた医療機器です。
AED寄贈サイト
http://aedkizo.com