大学生は暇だ!!日記

4回生の4月から卒業までをつづった日記です。

内容は非常にローカルですが、一生懸命つづったものです。

暇つぶしに笑ってやってください。

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SCMに関する勉強内容

まず、サプライチェーンなので、始まりは需要の部分

「需要⇒製品の供給のきっかけ」

お客様先での情報。

何が/いつ/どこで/誰に/なぜ/どのように

売れたかの情報を集める。


ここからつながアクションとしては購買予測

購買予測より生産への依頼という流れになると思う。


もちろん、購買予測なしに生産へ依頼することも可能な業種はあると思います。

それは生産期間が長くても怒られない商品だとおもいます。


ここで注意しなければならないのが、生産期間が長いのではなくて生産期間が

長くても許される商品という点です。 携帯電話を注文から2ヶ月かけて製作して

いては終わりですね。もしかすると3日でも駄目かも。注文を受ける前に製作し

なければならないはずです。


生産への依頼=物を製作する=必要なものを集める


よってここでも購買予測が必要になってきます。

そして在庫管理も必要になってくるでしょう。 新規製品の開発も関係してくるでしょう。

という訳で様々な部門で様々な機能が重複して必要になってくるはずなので

会社として必要な機能は何かを列挙し、細分化を検証していきたい。


購買情報・マーケティング管理

生産・製造管理

保守管理

購買管理

在庫・配送・倉庫物流管理

企画開発管理

コスト管理


他にも必要そうな機能がありそうですが、

今日考えられるのは以上の機能です。

トラックの運ちゃんの福利厚生補填機能なんてのも必要になってくる?

またもやインターンシップ

またもやインターンシップに参加しています。

朝9:00頃に本社にいって用事があれば9:30~、なければ11:00ころからインターンに参加しています。

よるは23:42の終電に乗れるようにがんばっています。


そんななか、SCM部署に転籍になりました。

3年間ずっと望んでいたことなので本当に嬉しいです。

体力的に厳しいインターンシップの仕事ですが、SCMに転籍できたので、それをよりどころにがんばりたいと思います。

採用にかんして

今週の月曜日と火曜日に採用の最終面談をしました。

そこで気になった事をいくつか


1…相手の事を想像できない人が落ちている。

話す相手が何を求めているか考えられない人は落としました。

質問を理解しない人は厳しいです。

2…間違いを指摘されて持論を展開するのは良いがこちらの指摘を

理解していない。

指摘はいくらでもします。しかし、間違っているかもしれないです。

なので安直に「そうですね・・・」と思われても困るのですが

こちらの指摘の意味を理解せずに居る人は厳しいです。

3…挨拶、ネクタイの締め方等々、受かる気のない人は落とします。

最終面談という大事な場において社会人としての態度が取れない人は

落とします。そんな初歩的なミスを最終面談でやる人は緊張感が足り無さすぎます。

   私は頭が悪いと判断します。 


学生のみなさんも気をつけてくださいね。

学生の皆さんが思っている以上に、面接官はいろいろ考えています。

また、色々みています。基本的には一緒に働きたいかどうかだと思います。

必要以上に気に入られる事は無いのですが、論理的に話が出来る、社会人としての

マナーを面談の場だけでもできるという最低限はきっちりやり遂げたほうがよいと思います。


後輩の指導に関して

後輩の指導に関して

うちの会社は後輩の指導に関して指導員にすべてまかせっきりです。

それに良し悪しはあるもののうち風土に合っているのでとりあえず、その前提で話を進めます。

まず、新入社員の方は何をして良いかわからないときがあると思います。

その際に私は無視します。気がついていても(笑)。

でもこれが一番いいんです。もちろん行動はすべて見ています。

あと、責任は私がすべて持ちます。「けつもち」ですね。

放置するのはどうしてでしょうか?



ここからは私の個人的に思うことです。

まず、一番面白いのが私の想像していなかった解決方法を提示してくることです。

実用性がなくても、解決できなくても非常に面白感じています。


なんででしょう?



私も日々自らを高めようと思っていますがそれのヒントになることもあるからです。

でも最近やっと気がついた事です。それまでは自分と同じレベルでないことに

いらいらを募らせる日々でした。でも当たり前なのですが経験地が違いすぎます。

それは業務にたいする事ではありません。問題解決能力に関してです。


次に問題解決能力を伸ばすひとつの方法だと表いるからです。


問題解決能力が大切!とか世間では言ってますが、すごく表面的で私は嫌いです。

問題解決とはなんでしょう?この能力ってどうやって身につくのでしょう?

後輩指導に行き詰った時、いろんな本を読みましたがひとつとしていい案を見たことはありません。

もちろん私の読めた本がすくないのでしょう。


とりあえずおいといて本題に戻ります。

後輩指導。それは私にとって以下のように定義されています。

「後輩が一人前になってひとりでもんぢあ解決できるようになり、私と一緒に働く時に

こいつやるな!!と思えるようなパフォーマンスを出せるようになるまで面倒を見る」事です。

いろいろ混じってますが、本心です。そして問題解決ができるということだと思います。


んで、どうしているかというと知識を与えることはしません。無駄ですから。

もちろん要領のいい人は知識を与える事がヒントになり、自分で成長していけるのですが

優秀な人の中の10人に一人です。ほとんどいません。


だから、問題解決のプロセスを見せます。そしてやらせます。

成功すれば褒め、失敗すれば何でかを追求します。

これが結構めんどくさいんですが・・・(笑)


でも大切です。問題解決はまず教えて、それからやって見せて、同じ事をさせて

出来たら褒めて、の繰り返しです。面倒ですがでもこれで結構自分の長所を見つけて成長してくれます。

一年くらいで一緒の土壌に立ってくれます。


学生の方は、問題を指摘するだけとか、決まりを教えてくれるだけとかの上司は気を気をつけたほうがよいでしょう。自分の出来る様を見せたいだけの人もいますから。私もそんな時代があったので半分自戒をこめていいますが。


問題解決は知識では身につきません。問題解決した量によります。

そしてそれは一から十まですべて一人でやりきらなければ意味がありません。

その経験がビジネスマンとして強くするのです。

だから私は見守りながら放置します。


でもまだ良い方法を探しています。

意見があれば積極的に発言ください。ぜひともお願いします。


最後に、次のステップとしては、問題解決しなければならない事が同時多発テロのように複数上がった時、

問題がおきないようにすべて対処しきる事でしょう。これは次回の日記にします。


明日は面接です

明日は面接官の仕事をやってきます。

開発なのになんでこんなことを・・・。


そうなんです。

私の本業は製品企画なんです。製品の開発するのが仕事なんです。

それなのに・・・。


いままでいろんな仕事をさせてもらいましたが、

開発しながら面接はちょっとしんどいです。


まぁそんなこんなで、明日は面接です。

インターンシップ

学生に関係ありそうなのでここに書いてしまおうと思います。

私は、インターンシップの面接官から始まり最終選考まで関わっています。


そこで感じたことは、誰かに引っ張ってもらおうという人は

インターンシップ型採用では採用されないという事です。


インターンシップは良くも悪くも自分で何か結果を出さなければなりません。

誰かが道を引いてくれた仕事をこなせば利益が上がるものでもないです。

自分で利益を出さなければなりません。


そういう中で、参加していれば何かあるだろう的な感じだと、

はっきり行って時間の無駄です。

他の就職先を探すほうが有意義な時間がすごせるでしょう。


ましてやそのインターンシップを受けている会社からは

まじめにやらないやつだと嫌われてしまう可能性すらあります。



就職活動を始めたばかりで意識が低いうちは、こういった事を言われると

カチンときてしまう学生さんがいますが、時期に就職して後輩がくるような

時に、おんぶにだっこなしんじんをみて、同じように思うかもしれないです。

もしかしたら一生気がつかないかもしれないですが。


で、結局、自分の仕事観と照らし合わせて、そういった仕事をしたいというのであれば

思う存分暴れればいいですし、嫌であれば大きな会社に行けばよいと思います。

そういった事まで感じ取れて、やっとインターンシップに参加する意味があるのだと思います。


仮の身分で仕事を体験できるのだからそれくらい感じとって欲しいです。


あおげばとうとし(卒業2001年3月)

 無事みなさん卒業できたらしく「ほんとに」よかったです。

僕個人も無事卒業できる事になり、大変うれしく思っています。

もし、卒業できなかったら・・・。

就職活動もしていない今の状態なら、確実に社会不適合者になっていたでしょう。

卒業確認後、サークルに行ったとき、あまりにうれしくて思わず

みんなとハイタッチをしてしまいました。

ホントにうれしかったです。。。



後日談

このあと、4年付き合った彼女にふられました。

理由は「好きな人ができたから」だそうです。

相手は同じサークルのやつ。。。

4年間、同回生が仲良くなるようにがんばってきましたが、

裏目に出たようです。裏でこんなことになっているとは!!

っていっても私の器量不足だったんだなぁと今では思います。

2000年度特別編・・・2000年~2001年へ 年越し日記

2000年~2001年へ 年越し日記

部屋と憲太郎と私~


あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。



さてさて、去年の最後は野村と「五山の送り火」を小野家で見ました。


実際の場所に行くのはめんどくさいし、混んでるだろうし。

で・で・で!、小野家ら見る五山の送り火は本当に綺麗でした。


冬という気候も手伝ったのでしょうか、澄み渡った景色に浮かび上がる「大」の字。

寒さをこらえながら、テレビ中継くらべっこしながら楽しみました。

そしてその後は、野村はローソンに行き、小野は伴ちゃんの所に行きました。


火事と年越しと私~
しかーし、しかーし問題は年越し1時間前に発生しました。

なんと、朋子さんの家に行く途中の道沿いの工場が

火事で大幅な交通規制がしかれていたのです。


「こりゃーー!!」と怒ってみたところで始まりません。

警察に道を聞いて大きく迂回することにしました。

川を渡って戻ってきて・・・、「おい!今年はあと30分しかねーじゃねーか!!」と

誰にぶつけたら良いか分からない怒りを感じながら『わごんR』を操っていました。



そんなこんなでなんとか15分前になんとか

朋子さんの家の前に付くことが出来たのですが問題また発生!

朋子さんが家から出てきません。


小野は年越しを車の中で、しかも一人で、しかも小野の大学生生活を象徴するかのような、

こんな振り回されかたで過ごすのか????とブルーの連続でした。


結局年越しは朋子さんと一緒に過ごすことが出来たのですが、

もう少しで危うく警察官推定30歳)と一緒に過ごすことになりそうでした。

そうなんです、未だ交通規制をやっていたのです。


ほんでもってさっきは通ることが出来なかった道が

今度は片側一車線になっていて、丁度1分前に警察官に止められて、

ラジオじゃあもうそろそろってなかんじの内容になってきて・・・。

「20世紀は警察官と一緒かい!」とつっこみを入れたら、

朋子さんはねてました。・・・・・・。




雨と八坂神社と私~


年越しは大変なことになっていましたが、その後のドライブは快調そのもので、

京都まで40分ぐらいで到着してしまいました。

70キロ以上は出さなかったのに空いていたのと、

信号に捕まらなかったのとで、異常に早く着きました。


小野と朋子さんの旅はこんなに順調にいくのはおかしい?

と一人で疑問に思っていたのですが、やっぱり問題は発生してしまいました。

題には八坂神社としてあるのですが、朋子さんには平安神宮に行くと言っていました。

さあさあ、起きてびっくりともこさん。


歩いて「おいかり」朋子さん。「もうかえる~~」と人混みの中、のたもうたのでした。
さあたいへん、慎一郎君は朋子さんのご機嫌とりに一苦労ですです。


八坂神社では・・・


八坂神社は初詣のお客さんでいっぱいでした。

もう大変なことになっていました。朋子さんが迷子にならないようにしながら、

朋子さんが好きそうなお菓子を探しながら、人混みをかき分けていきました。

もちろんお賽銭をしてお願い事をしてという年中行事をこなさなければと、

人混みをかき分けてお賽銭箱にたどり着きました。しかし、たどり着いたのが失敗の元でした。

あまりに近すぎて後ろから小野君のいたいけな頭部を狙ってお賽銭が飛んでくるのでした。

「刺激がすごくて茂キックスー!」・・・。


毛は生えてきませんでした。   


以上 



11月1日

残された大学性生活もあと5ヶ月となってしまいました。

短いですね。そんな中、失ってしまった大学生生活を取り戻すかのように、本を読んでいました。

今日は簡単な本だったので2冊読みました。

『「知」のソフトウェア』『小説「聖書」』(旧約篇)9の二冊です。 

『「知」のソフトウェア』は1回生の時に読んだのですが

ここらでもう一度読んでおこうと思って読んだ本です。

立花隆氏がかいた情報の整理の仕方の本です。

これから沢山本を読まなければならないので非常に参考になりました。


 『小説「聖書」』(旧約篇)は単なる息抜きです。

聞いたことのある名前が出てくると非常に楽しくなってきます。

読みやすく小説として書かれているので面白いです。 

就職活動中に読んだ本5・・・日本の論点99 日本経済新聞社

辞書です。自分の知識が足りない故に意見が浅薄に

なってしまうのを恐れたので、知識を補充するために読みました。


現代社会に起きている様々な社会問題について一通りの意見を持つ

始まりの書といった感じです。この本に記されている全てを知っておく

必要はありませんが、半分くらいは聞いたことがある、程度にしておきたいものです。

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