後輩の指導に関して
後輩の指導に関して
うちの会社は後輩の指導に関して指導員にすべてまかせっきりです。
それに良し悪しはあるもののうち風土に合っているのでとりあえず、その前提で話を進めます。
まず、新入社員の方は何をして良いかわからないときがあると思います。
その際に私は無視します。気がついていても(笑)。
でもこれが一番いいんです。もちろん行動はすべて見ています。
あと、責任は私がすべて持ちます。「けつもち」ですね。
放置するのはどうしてでしょうか?
ここからは私の個人的に思うことです。
まず、一番面白いのが私の想像していなかった解決方法を提示してくることです。
実用性がなくても、解決できなくても非常に面白感じています。
なんででしょう?
私も日々自らを高めようと思っていますがそれのヒントになることもあるからです。
でも最近やっと気がついた事です。それまでは自分と同じレベルでないことに
いらいらを募らせる日々でした。でも当たり前なのですが経験地が違いすぎます。
それは業務にたいする事ではありません。問題解決能力に関してです。
次に問題解決能力を伸ばすひとつの方法だと表いるからです。
問題解決能力が大切!とか世間では言ってますが、すごく表面的で私は嫌いです。
問題解決とはなんでしょう?この能力ってどうやって身につくのでしょう?
後輩指導に行き詰った時、いろんな本を読みましたがひとつとしていい案を見たことはありません。
もちろん私の読めた本がすくないのでしょう。
とりあえずおいといて本題に戻ります。
後輩指導。それは私にとって以下のように定義されています。
「後輩が一人前になってひとりでもんぢあ解決できるようになり、私と一緒に働く時に
こいつやるな!!と思えるようなパフォーマンスを出せるようになるまで面倒を見る」事です。
いろいろ混じってますが、本心です。そして問題解決ができるということだと思います。
んで、どうしているかというと知識を与えることはしません。無駄ですから。
もちろん要領のいい人は知識を与える事がヒントになり、自分で成長していけるのですが
優秀な人の中の10人に一人です。ほとんどいません。
だから、問題解決のプロセスを見せます。そしてやらせます。
成功すれば褒め、失敗すれば何でかを追求します。
これが結構めんどくさいんですが・・・(笑)
でも大切です。問題解決はまず教えて、それからやって見せて、同じ事をさせて
出来たら褒めて、の繰り返しです。面倒ですがでもこれで結構自分の長所を見つけて成長してくれます。
一年くらいで一緒の土壌に立ってくれます。
学生の方は、問題を指摘するだけとか、決まりを教えてくれるだけとかの上司は気を気をつけたほうがよいでしょう。自分の出来る様を見せたいだけの人もいますから。私もそんな時代があったので半分自戒をこめていいますが。
問題解決は知識では身につきません。問題解決した量によります。
そしてそれは一から十まですべて一人でやりきらなければ意味がありません。
その経験がビジネスマンとして強くするのです。
だから私は見守りながら放置します。
でもまだ良い方法を探しています。
意見があれば積極的に発言ください。ぜひともお願いします。
最後に、次のステップとしては、問題解決しなければならない事が同時多発テロのように複数上がった時、
問題がおきないようにすべて対処しきる事でしょう。これは次回の日記にします。