“いただきもの”に 込められた“優しい気持ち”
皆様、 こんにちは。リップデザイナー naomiです先日、患者さんからチョコレートをいただきました遠方から通ってくださっている方で、「こちらに来るついで」にと、わざわざ選んで持ってきてくださいましたそのお話をお伺ったとき、チョコレートそのものよりも、そこにかけてくださった時間や気持ちの方が、じんわりと心に残りました削るしかないと言われたどり着いた場所この患者さんは、初診時、どこへ行っても「削ります」と言われ、ご自身でたくさん探されて、当院に辿り着かれましたそれがもう10年ほど前のことです。その後、矯正治療も経て、現在はメインテナンスで通ってくださっています。20代からの積み重ねが未来を変える20代から通ってくださっているため、大きな治療を繰り返すことはなく、現在は、噛み合わせの微調整と、定期的な検診・メインテナンスを中心に通っています同じ歯でも、関わる時期によってその後の道のりは大きく変わっていきます「もっと早く知りたかった」そう言っていただくこともあります。いただきものに込められた想い選んで、足を運んで、持ってきてくださる。その人手間の中にあるのは、きっと「物」ではなく「想い」なのだと思います歯科医院という場所は、治療をする場所ではありますが、こうして人と人との関わりの中で成り立っているのだと改めて感じます遠方から足を運んでくださることも、長く通い続けてくださることも、決して当たり前ではありません皆さん、遠方から通われる中での、ちょっとした楽しみも見つけてくださっているようです帰り道に、ふらっと立ち寄る時間もいいものですね。いただいたチョコレートは美味しくいただきました(私、チョコ大好きなので)こうしたひとつ、ひとつの出来事を大切にしながら、これからも丁寧に、目の前の患者さんと向き合っていきたいと思いますいただいたチョコレートのお店はこちらでした当院から数駅の場所にあります。近隣にお越しの際に、立ち寄ってち寄ってみてはいかがでしょうか私も機会があれば覗いてみようと思いますアーティチョークチョコレート東京 清澄白河にあるチョコレート専門店 東京都現代美術館近くwww.artichoke.tokyo