誰でも出来るダイエット方法のあれこれ -34ページ目

シグマがFoveon社を買収


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081116-00000007-giz-ent

日本の有名なレンズメーカーでもあり、カメラメーカーでもあるシグマは、イメージセンサーの開発企業である米Foveon社を買収し100%子会社化すると発表しました。

Foveon社は、独特な三層構造の×3イメージセンサー、通称「Foveon×3」を開発している会社です。すでにシグマから発売されているデジタル一眼レフカメラ「SD14」およびコンパクトデジカメ「DP1」に搭載されています。

Foveon×3の詳しい説明は省略しますが、その解像度と偽色の少ない、クリアながらもしっとりとした独特の描写はデジカメファンに一目置かれる存在です。

シグマはデジカメの撮像素子にこのFoveon×3を採用してきましたが、このたび買収ということで、デジカメファンはいろいろと想像してしまうわけです。

シグマは、ただFoveon×3を自社のデジカメに搭載するだけでは、商売にならないでしょう。

あくまでも予想ですが、このFoveon×3センサーの外販を始めるのではないでしょうか。

もしかしたら、シグマ以外のメーカーから、Foveon×3を搭載したデジカメが発売されるかもしれませんね。

おお、なんだか楽しみになってきた!! がんばれ、シグマ!!


参照サイト : http://www.sigma-photo.co.jp/news/info_081111.htm [シグマ]

(三浦一紀)


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知ってる? マスクの使い方


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081116-00000002-cbn-soci

 新型インフルエンザ流行の可能性が報じられるようになり、ガウン、手袋など医療機関向けの感染防護具が注目を集めているが、流行時に最も多く利用されるのは、比較的安価で実用性の高い「N95マスク」だといわれている。しかし、医療機関で働く人の間でも、マスクの正しい使い方は意外に知られていない。また、「N95マスクさえ着けていれば感染を防げる」と過信している人も少なくないという。北里大医学部の和田耕治助教と労働科学研究所の吉川徹副所長に、新型インフル対策のための正しいマスクの選び方、使い方、注意点について聞いた。

■医療者も誤解する「N95マスク」

 医療者の間でもN95マスクについて誤解している人は少なくない。和田助教は、「N95というのはフィルタの性能の規格であって、マスクの形状や種類を指すものではない」と説明する。インフルエンザウイルスの大きさは0.1μm(マイクロメートル、マイクロは100万分の1)と小さいが、通常は唾液など液体の飛沫と一緒に飛散する。飛沫の大きさは5μm程度で、市販されている不織布マスクでも捕捉可能だ。だが、たとえN95マスクを装着していても、マスクと顔に少しでもすき間があって空気が漏れていれば、「ウイルスを含んだ飛沫を吸い込む危険性が高まる」と、和田助教は指摘する。
 吉川副所長は「マスク上部の鼻の付け根の部分からの空気漏れが多い」と注意を促している。あごひげが伸びている場合も、下の部分にすき間ができやすいという。
一言でN95マスクといっても形状はさまざま。接顔クッション付き、呼気弁付き、備蓄しやすい折りたたみ式など400種類以上もある。医療機関によっては1種類しかマスクが準備されていないところもあるが、吉川副所長は「流行時に備えて、いろいろなマスクを試してみて、自分の顔に合った形状、サイズのマスクを見つけておくことが大切だ」と強調する。
 吉川副所長によると、日本人が使用する場合、国内で製造されたものが望ましいという。「日本人向けの製品は顔にフィットしやすく、密閉性も高まりやすい。また、新型インフルが流行した場合、海外からの物流が止まり、海外のマスクが入ってこない場合もある。その点でも、国内産マスクで自分に合うものを探しておいた方がよい」。
 マスクから空気が漏れているかどうかは、フードをかぶってサッカリンなど人工甘味料を吹き掛けて試す方法と、漏れ率を数値で計測できるフィッティングテスターを使う方法がある。

■ユーザーシールチェックも欠かさずに

 感染リスクを減らすためにはユーザーシールチェックも重要だ。ユーザーシールチェックとは、装着するたびにマスクの密閉具合を確認すること。両手でマスクを完全に覆うようにしてゆっくりと長く息を吐く。マスクの周囲から息が漏れていなければ、正しく着用できていると判断してよい。息が漏れている場合は密閉性が十分ではないので、再度正しく着用し、ゴムひもの調整などを行う。
 また、備蓄されているマスクを使用する際は、有効期限などを確認することも大切だという。吉川副所長は「古いマスクはゴムひもの部分が劣化していることがあるので、気を付けてほしい」と話している。


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世界芸術文化振興協会と米ジュリアード音楽院が協定 音楽家の養成目指す


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081116-00000548-san-ent

 NPO法人世界芸術文化振興協会(半田晴久会長、略称IFAC)と米・ニューヨークのジュリアード音楽院の間で、音楽家の養成プログラムを支援する協定が結ばれ、16日午後、都内のホテルで、半田会長と同音楽院のジョセフ・W・ポリシ院長による調印式が行われた。

 この協定により、2009年から、同音楽院に優秀な芸術家を招聘するための「声楽客員芸術家のための寄付講座」が設けられ、その資金をIFACが提供するほか、国内の日本人学生を対象にした「ジュリアード賞」を設けて、米留学に関する諸経費をIFACが負担する。ポリシ院長は「未来の音楽家を育てることはわれわれの重要な責務で、これらの支援により音楽の未来を充実したものにできるだろう」と話した。

ハンストの陳前総統 病院搬送


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081116-00000036-yom-int

 【台北=源一秀】公金不正流用容疑などで逮捕され、台北郊外の拘置所でハンガーストライキを続けていた台湾の陳水扁・前総統は16日夜、健康状態が悪化したとして近くの病院に搬送された。

 地元テレビによると、血糖値が下がり、吐き気や胸と胃の痛みを訴えているという。陳氏は身柄を拘束された12日からハンガーストライキに入っていた。

「上司助けようと」4人ひき逃げ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081116-00000034-yom-soci

 飲酒中の口論から男女4人をワゴン車ではねて逃げたとして、兵庫県警飾磨署は16日、同県姫路市広畑区西蒲田、塗装工金靖浩容疑者(28)を傷害と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。

 発表によると、金容疑者は15日午後9時50分頃、同区の市道で、知り合いの同市勝原区の塗装業の男性(35)らをはね、左足骨折などの重軽傷を負わせて逃げた疑い。

 事件直前、金容疑者は上司(48)とスナックで飲酒中、男性らと口論になった。上司と男性が店外に出たところ、金容疑者は近くに止めていた車で男性と男性の知人らをはねたという。金容疑者は「上司を助けようと思った」と供述している。