巨人の山口3100万円増で更改
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巨人は19日、今季67試合に投げ、中継ぎながら11勝した山口鉄也投手(25)が東京都内で契約更改交渉を行い、3100万円増の4500万円でサインした。山口は「満足のいくシーズンだった。来年はもっと制球力をつけたい」と話した。
また、救援登板した翌日に先発し、プロ初完投勝利を挙げた東野峻投手(22)は935万円増の1560万円でサイン。来季は背番号が「93」から、槙原寛己ら主戦級が背負った「17」に変わる。「番号を汚さないよう頑張って2けた勝利を狙いたい」と意気込んだ。(金額は推定)
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サッカー日本 カタールに快勝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081120-00000501-sanspo-socc
サッカーの2010年W杯南アフリカ大会アジア最終予選で、A組の日本は19日、ドーハのアルサッド競技場で予選第3戦のカタール戦を行い、3-0で勝利した。
【写真で見る】田中達の劇的ゴールシーン!
中東独特の雰囲気に気押されたか、序盤はやや動きの固い日本だったが、前半19分、田中達がエリア右から右足でシュートを放ちGKの股間を抜きゴール。日本が1-0と先制。右太もも負傷で欠場していた田中達は13日に行われたキリンチャレンジカップのシリア戦から代表復帰し、大事な一戦で大きな仕事をやってのけた。
後半2分には長谷部のパスを玉田が左足で豪快に突き刺し、2-0。完全に主導権を握った日本はさらに後半23分、左ひざを痛めている中村俊からのクロスを闘莉王が頭で合わせ3-0。その後、カタールの反撃を凌いだ日本は3-0で勝利し貴重な勝ち点3を手に入れた。
快勝後も中村俊は「(W杯予選は)まだ始まったばかり、次戦のオーストラリア戦にいい調子で迎えたい」と、気を引き締めていた。
A組では2勝の勝ち点6で首位に立つ豪州が敵地で、1分け1敗のバーレーンと対戦。後半ロスタイム、ブレシアーノのゴールで1-0と豪州が勝利した。
順位はバーレーンに勝利した豪州が3試合を終え勝ち点を9に伸ばし首位。日本は3試合を終え2勝1分けの勝ち点7の2位。カタールは4試合を終え1勝1分け2敗の同4点で3位となっている。
最終予選は10チームが2組に分かれてホーム・アンド・アウェー方式で争われ、各組2位以上が本大会出場権を獲得。3位同士で行う5位決定戦の勝者は、オセアニア1位のニュージーランドとの大陸間プレーオフに回る。
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CO2削減 一部社員が屋外勤務
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081119-00000016-maip-bus_all
コクヨは20日、自社オフィスから排出する二酸化炭素(CO2)を4割削減することを目標に、一部社員が年間90日を屋外で勤務する新制度を始める。東京・品川の自社オフィス最上階の屋外空きスペースに机やイスを置いて「ガーデンオフィス」として活用、照明や冷暖房を節約する。オフィス全体の照明の省エネ化などと合わせて年間56トンのCO2を削減する計画で、そのうち1割程度の数トン分を屋外勤務で減らしたい考えだ。
屋外勤務の対象は、品川にあるコクヨの自社ビルで働くグループ会社の社員約140人。最上階(5階)に職場がある商品開発や営業担当者らで、年間出勤日の約3分の1の90日を「ガーデンオフィス」で働く。
パソコンでの仕事にも支障のないよう電源コンセントや無線LANを整備した。夏の暑さ対策として、樹木や池を配置。雨の日は屋内勤務となるが、冬でも毛布をかけるなどの工夫で屋外勤務90日の達成を目指す。
地球温暖化防止への取り組みに加え、自由な発想や社員同士の交流にも効果的だという。コクヨの黒田章裕社長は「自然環境の中での勤務の方が創造性も養われ、仕事の効率も高まる。自主的に取り組む社員の意識改革に期待している」と話している。【森禎行】
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ボージョレ・ヌーボーが解禁
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フランス産の新酒ワイン「ボージョレ・ヌーボー」の販売が20日午前0時、解禁され、東京都港区の東京ミッドタウンでは、フランスのワイン醸造家ジョルジュ・デュブッフさんを招いてイベントが開催された。
デュブッフさんの抜いたコルクの音が響き渡ると、約100人のワイン党から歓声が。
飲料メーカーによると、今年は好天に恵まれ香り豊かに仕上がったものの、消費者の低価格志向などで、今年の輸入量はピーク時の2004年の半分になる見込み。
HIVの新規感染者が過去最多
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081119-00000575-san-soci
厚生労働省のエイズ動向委員会は19日、今年7月~9月に新たに報告された国内のエイズウイルス(HIV)感染者数は294人で、4半期ベースで過去最多を更新したと発表した。今期で、昭和60年の報告開始以降、初めて感染者・患者数が1万5000人(薬害患者除く)を突破した。 新規のエイズ患者数は119人で、過去2番目に多かった。
委員長の岩本愛吉東大医科学研究所教授は感染者の過去最多について、「男性の同性間性的接触で感染が局在的に広がっていることが影響しているのでは」と述べた上で「患者数は頭打ち傾向になっているが、エイズ発症前に病院で検査を受けてほしい」と話した。 感染者は過去最多だった報告より17人多い294人。そのうち、男性は282人(96%)と大半を占める。感染経路別では同性間性的接触が211人と最多で、ほとんどが男性だった。次いで異性間性的接触が54人となった。年齢別では30代が116人と最も多く、20代が83人と続いたが、40代以上の増加が目立った。
エイズ患者119人のうち、男性は104人で約9割を占め、感染経路別では同性間性的接触が44人と最も多かった。
一方、調査報告開始以降のHIV感染者とエイズ患者数の合計は1万5037人となった。
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