真鍮製シューレースロック その後
金属だから重いのが欠点の真鍮製シューレースロック。ビルケンのバンクーバー みたいな靴だと履くときにベロ横のすき間から靴の中に侵入してお邪魔なことも。そこで穴の数は少なく、穴の一つ一つを大きくして、丸みを持たせ軽量化をはかった。
金属にする前のを削り込むので整形は楽。マス(容量)が小さくなると鋳造も容易になるという副産物も。![]()
軽量化を意識しなければ1足分で18.0gくらいあったが、写真の、バネも入ってて14.5gになった。試しに鋳造後に金属を削って軽くした場合でも15.5gにはなったが、金属を削るのはかなり骨の折れる作業なので、効果はイマイチでも軽量化加工してから鋳造するしかないだろう。![]()
トライアスリートに人気のシューレースロックにちなんで中野君と名づけた ![]()
パサデナ2号
以前タコマでやったことがあるソールの色変更を今度はパサデナで。
写真はソールが白いおなじみのパサデナ。これはこれでカッコイイけど、履く本人がジジイになってくるとちょいと若作りすぎかと。
今回は相互タイプで縫う。バンクーバーも本来は相互縫いだけど、なぜかタコマはきまって返し縫いがデフォ。ケベックはどうだったか?
そいえば今回ソールを剥がすとき革の一部が切れてしまい、革のハギレをボンドG17で貼り付けて修復した。
革が2重になってるとこがそこ。![]()
完成。カッコイイ![]()
でも同じことをタコマでやるともっといい。スムースレザーでオールブラックのタコマは市販してないので、その意味でも気分いい。
すり減った、黄ばんだソールのを持ってる人は気分も一新できるんで特にオススメ。
あーちょと違った。
真鍮のシューレースロックを付けると完成、に訂正。![]()
ps;
相互に縫う縫い方は「サドルステッチ」というんだそうな。8の字縫いとも書いてあった。
ビルケンジャパンの新カタログが届いた
毎年2回送られてくる、履物のカタログとしては異例に豪華なもの。今年はモデルさんのタイプが多岐にわたっててなかなかグローバル![]()
でも、モデルさんだと何を履いても似合う、カッコイイ、のは確か。売れなきゃ困るんだから当たり前、か。
カタログ欲しい人はビルケンの直営店またはパートナー店でドーゾ。カタログ最後のとこに「このカタログは無料で配布してるのでネットオークションなどで転売しないで下さい」と書いてあるので遠慮することはナイ。ドシドシもらいに行くべし。![]()
でも、数に限りがあるのでお早めに。
カタログもらうだけで帰るのは気がひける人は、サイズ計測してもらって2~3試着。
「気に入ったけどどれにするか検討するのでカタログあります?」ってのが流れ的にオススメ。![]()
花粉症に効くの?の続き
興味深い写真を撮ってきたので紹介。
高周波電気治療機は電気を肉体に通電してこそ効果がありそうだけど、
下の画像は「非接触プローブ」というもの。
ワイヤーがくるくるっと巻いてあってシリコーンゴムのカバーを被せてある。つまるところ絶縁状態で、触っても電気は流れない。(写真クリックで拡大表示します)
これをAC電源につなげてない蛍光灯のどてっぱらに触れさせ、プローブに高周波電気を流すと、、、
メーカーはこれを称して「FORCE非接触照射」と申してますが、プローブから何らかの威力(電磁波)がでてることだけは確か。
この電磁波が生体に作用すると痛みを和らげる方向に働くのだそうだ。従来、花粉症の治療というと鼻粘膜にレーザー光や高周波電気メスを当てて焼灼する治療法が知られてるけど、欠点は多少なりとも痛いこと。
だが、この非接触照射なら痛みは全く感じない ![]()





