QPのペンダントヘッド
再びシンチュー製キューピーのペンダントヘッド。![]()
鋳造ホヤホヤ。
ちょっと鋳巣が... 写真じゃ分からないね。![]()
それと右耳の下にあるのは気泡。ピアスじゃないよ。
これを研摩するのだ。
その前にスカシになってる鋳巣は鑞盛りしないと ![]()
上の写真から下の写真までの間3~4日、![]()
鑞盛り、気泡取って、研摩して、革紐つけて完成っ ![]()
こういう造形はどこまで研摩するかが難しいところ。
ツルツルの鏡面仕上げは無理なので、いくらかつや消しがいい。
中華街のチャイハネで仕入れてきたちょっとゴソゴソのを使用。
現在もう少し厚みの少ないのを5月のイベントに向けて制作中。
保険について その3 「紙出し」
数年前から、歯科の保険医療機関で説明文を患者に手渡す、通称「紙出し」という制度が始まった。![]()
しかしながらこれは無料のサービスなわけではなく、れっきとした点数(100点程度)がつくのはご存知だろうか。つまり受け取るとよけい治療費がかかるのだ。![]()
治療後の支払いのときに紙が出てきたら、「それを受け取るといくらかかるんですか
」と尋ねてみるといい。その上で、不用なら「いりません」とキッパリ断るのは患者本人の自由。
署名を求められる場合もあるが、それも「名前書くとおいくらかかるんですか?」と説明を求めてみることをオススメする。説明に納得がいくならサインするのもいいかもしれない。
歯科医師も、治療のウデではなく、貴重な時間を裂いて文章なんぞ書いて診療報酬を得るのは腹立たしいと思っていることは多く、また汚い字を患者さんに読んでもらうのは申し訳ない、とか、恥ずかしい、とか思っていることもあり、で、できればこんなことしないでも治療に見合った報酬が得られるならそのほうがいい、がホンネだったりする。![]()
なので紙を受け取らない患者が多ければいつかはこの制度も廃止されると思われるが、鵜呑みにしてればいつまでたっても続くと思うし、実際捨てるだけの紙に雑誌一冊ほどの負担金を支払うのもバカらしい。患者団体でもあれば「紙受け取り拒否運動」
でもやってほしいところである。
自分は紙出ししない一人だが、治療がマンツーマンなので書く時間がもったいないし、文章で言いたいこと全てを表すことは難しく誤解を招き易い、などが紙出ししない理由である。![]()





