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まだまだ衰えぬ人気の白戸家とお父さん。

(PCで見ると尻尾フリフリしてま~す)
拙作アイテム販売サイトのブースが新たなタグで開きます。
↓
https://www.creema.jp/c/dendenmushi
シュナイダー406購入
海外製万年筆にしてはEFが日本向けで細いと公言してたので購入。
定価2200円でしたが両用で、インクカートリッジ一本とコンバーターが附属。
とはいえコンバーターは好きになれないのでカートリッジで運用。
フィンにキレイにインクが回っていくのは今回初めて見ました。
これで洗浄したときインクが綺麗になくなったら満点ですがどうなることやら。
なお、乾燥防止のインナーキャップは先端から押すだけで取り外して清掃できます。
これ、透明軸にとって地味に嬉しい設計。
これでインクが乾きにくかったら他は一体何してたんだと問い詰めたい。
そして大先のグリップ部には滑り止めの溝が切ってあります。
これまた滑り止めとして地味に効く。
中高生の時愛用していたシャープペンが縦溝グリップで、
友達に貸したら「これ、書き易いな」と言われて嬉しかったことを思い出した。
安価なだけにペン芯周りのシールなどもありませんがなくても事足りた設計か。
注射筒洗浄が楽しみです。
またキャップ表面にも鞘から抜刀する時の「くんっ」が出来るように横ライン凸が。
両手で思いっくそ引っ張って開けてインク飛ばすヤツは恩恵に預かるべき。
以上、安っぽくて何の編綴もなさそうに見えて実用本位のアイデア満載の万年筆。
自分はたいへん気に入りました。
Fとかもあったら欲しいですが今のところないんだな~これが。
あ、忘れてました肝心の書き味ですが、最初驚くほどカリッカリでしたが、
紙一枚ぜんぶ○を書いてたらフツーに落ち着きました。
革砥を使うともうちょっと角が取れるかも。
購入先はこちらでした↓
ONLINEのmidnight blue購入
ヨーロッパ標準とLAMYの両用インクカートリッジ。
細い方がヨーロッパ標準で太い方がLAMY用。
オーストリア製なのでドイツ語がメインのよう。
なのでcombiじゃなくてkombiとドイツ式スペル。
インクの色はLAMYのブルーブラックに近いと思いますが、
パイロットやセーラーより青っぽく、粘度もちょっと高いようで。
ところで両側に穴が開いてるってことは、
インクを使いきれば球を押し出しインク充填してその球で塞げば再生できそう。
なのでインクを使い切ったらやってみるのでしばし待たれよ。
(注射器でインキを抜き取って強制的に敢行するかも知れないのはナイショだ)
<追記>
Fonte biiroにsetしたところインクフローが渋めのようで
線がムチャクチャ細くなりびっくり。
逆にドバドバインクが出て困ってる方には良いかも。
ペン習字用ペン購入
パイロットのペン習字用ペンを迎え入れました。
ペンオタさんに言わすとパイロットは国産万年筆の中でも不良品率高いとのこと。
(海外製はそのくらい当たり前だそうです)
まずはペンポイントが開いてたので初期不良で交換してもらうか悩みましたが、
メンドクサイんで自分で修正したらドツボに填まりました。
なんと、先っちょだけくの字に。
書き味もガリガリなので少し戻そうとして反対に曲げたらまた違うところがへろっと。
その程度で曲がること自体おかしいんですが、
そんな感じのことを何度か繰り返すうちクネクネになりーのインクも出なくなりーの。
そこで昔書けなくなって放置してたあったニブを直して装着。
(こちらはペンポイントの接触が強すぎたのをフツーに修正できました)
線幅が太くなりましたが何とか書けるようになったので暫く使ってみることに。
グリップが三角形でキャップがスクリュー式なことに引かれて購入したんですが
今回は大ハズレでした。
皆さんもペンポイントが開いてるとか、
インク入れて一日経っても書けないとか掠れるとか、
スリットやハート穴が真ん中に空いてないとか、
見て明らかに不良品と分かる場合は初期不良で交換してもらいましょう。








