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お早うございます。
今日はカメラの日という事で、
カメラアングルを使い分ける - クマさんのカメラ上達講座です。
写真の基礎のひとつ「カメラアングル」についてお話しします。
最近のデジタルカメラは、バリアングルやチルトといった可動式モニターを
搭載した機種が増え、ハイアングル撮影やローアングル撮影が手軽になりました。
ただし、漠然とアングルを変えているだけでは写真の腕は上がりません。
アングル変更によって何がどう変わるのか、その効果と使いどころを考えましょう。
カメラアングルとカメラポジションの違い
そもそもカメラアングルとは、被写体に対するカメラの撮影角度のことです。
水平に構えた角度が「水平アングル」で、
カメラを下に向けた角度が「ハイアングル」、
上に向けた角度が「ローアングル」です。
3つのカメラポジション
ハイアングルとローアングルの使いどころ
ここからは作例写真を見ながら、各アングルの効果を確認していきましょう。
まずはハイアングルの例として、次の写真を見て下さい。
可動式モニターを生かし、腕を伸ばして撮った
シェナのマンジャの塔(イタリア)からの眺めです。

ハイアングルで撮影。絞り:F8 シャッター速度:1/125秒 感度:ISO320 WB:太陽光 焦点距離:27mm
私は、初めて訪れた場所ではまず見晴らしのいい高所に登り、
こうしたハイアングルの写真を撮るようにしています。
最近ドローンで撮影してますが、自分で眺めて撮る醍醐味には叶いません
ハイアングル写真のコツとしては、背景にこだわって撮影場所を探すことが大切です。
タワーや高層ビル、歩道橋など街中にあるハイアングル撮影に適した
スポットを探してみるといいでしょう。
イタリアピサの斜塔屋上より

ハイアングルで撮影。絞り:F8 シャッター速度:1/60秒 感度:ISO200 WB:太陽光 焦点距離:28mm

ハイアングルで撮影。絞り:F22 シャッター速度:1/125秒 感度:ISO100 マニュアル 焦点距離:70mm
杉村陽子写真集

ハイアングルで撮影。絞り:F16 シャッター速度:1/125秒 感度:ISO100 WB:マニュアル 焦点距離:50mm
ローアングル撮影は被写体に迫力を与え、力強いイメージを生み出すことができます。
たとえば乗り物や建造物をローアングルから撮影するとスケール感を強調でき、
人物をローアングルで撮ると威厳や威圧感、躍動感などを表現できます。
パリ・サントシャペル教会、世界で最も美しいステンドグラスと言われてる。

ローアングルで撮影。絞り:F5.6 シャッター速度:1/60秒 感度:ISO400 WB:太陽光 焦点距離:35mm

ローアングルで撮影。絞り:F8 シャッター速度:1/125秒 感度:ISO100 マニュアル 焦点距離105mm
さらに究極のローアングルといえるのが、撮影角度90度、
つまりレンズを真上に向けたアングルです。
教会や寺社仏閣の内観などは、レンズを真上に向けつつ水平と垂直を
きっちり合わせて撮ると、その造形美がいっそう際立たちます。
サクラダファミリア天井中央

ローアングルで撮影。絞り:F2.8 シャッター速度:1/125秒 感度:ISO1250 WB:オート 焦点距離:17mm
水平アングルは、ハイアングルやローアングルのようなインパクトはなく、
平凡な印象を受けることもあります。
しかし、最も自然なアングルであるからこそ、
シンプルでストレートな美しさを表現するのに最適です。
ロンドンバタシー発電所

水平アングルで撮影。 絞り:F8 シャッター速度:1/160秒 感度:ISO200 WB:オート 焦点距離:35mm
被写体の形を正確に記録したい商品撮影や、ありのままの姿で写したい
人物撮影にも水平アングルが有効です。
フランスロワール アゼールリドー城

水平アングルで撮影。 絞り:F8 シャッター速度:1/160秒 感度:ISO100 WB:オート 焦点距離:39mm
イタリア南部・マテーラ市

水平アングルで撮影。 絞り:F16 シャッター速度:1/125秒 感度:ISO100 WB:オート 焦点距離:35mm
「終わりまで見て頂いて、
有難うございます。
今日が良い日となり
明日がさらに素晴らしい日と
なりますように
」。
インスタフォロー宜しくお願いします↓↓↓
https://www.instagram.com/naoo_kumagai/
撮影 文 熊谷
追伸
ガザ中東 ウクライナ に平和を!

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今日はカメラの日という事で、
カメラアングルを使い分ける - クマさんのカメラ上達講座です。
写真の基礎のひとつ「カメラアングル」についてお話しします。
最近のデジタルカメラは、バリアングルやチルトといった可動式モニターを
搭載した機種が増え、ハイアングル撮影やローアングル撮影が手軽になりました。
ただし、漠然とアングルを変えているだけでは写真の腕は上がりません。
アングル変更によって何がどう変わるのか、その効果と使いどころを考えましょう。
カメラアングルとカメラポジションの違い
そもそもカメラアングルとは、被写体に対するカメラの撮影角度のことです。
水平に構えた角度が「水平アングル」で、
カメラを下に向けた角度が「ハイアングル」、
上に向けた角度が「ローアングル」です。
3つのカメラポジション
ハイアングルとローアングルの使いどころ
ここからは作例写真を見ながら、各アングルの効果を確認していきましょう。
まずはハイアングルの例として、次の写真を見て下さい。
可動式モニターを生かし、腕を伸ばして撮った
シェナのマンジャの塔(イタリア)からの眺めです。

ハイアングルで撮影。絞り:F8 シャッター速度:1/125秒 感度:ISO320 WB:太陽光 焦点距離:27mm
私は、初めて訪れた場所ではまず見晴らしのいい高所に登り、
こうしたハイアングルの写真を撮るようにしています。
最近ドローンで撮影してますが、自分で眺めて撮る醍醐味には叶いません
ハイアングル写真のコツとしては、背景にこだわって撮影場所を探すことが大切です。
タワーや高層ビル、歩道橋など街中にあるハイアングル撮影に適した
スポットを探してみるといいでしょう。
イタリアピサの斜塔屋上より

ハイアングルで撮影。絞り:F8 シャッター速度:1/60秒 感度:ISO200 WB:太陽光 焦点距離:28mm

ハイアングルで撮影。絞り:F22 シャッター速度:1/125秒 感度:ISO100 マニュアル 焦点距離:70mm
杉村陽子写真集

ハイアングルで撮影。絞り:F16 シャッター速度:1/125秒 感度:ISO100 WB:マニュアル 焦点距離:50mm
ローアングル撮影は被写体に迫力を与え、力強いイメージを生み出すことができます。
たとえば乗り物や建造物をローアングルから撮影するとスケール感を強調でき、
人物をローアングルで撮ると威厳や威圧感、躍動感などを表現できます。
パリ・サントシャペル教会、世界で最も美しいステンドグラスと言われてる。

ローアングルで撮影。絞り:F5.6 シャッター速度:1/60秒 感度:ISO400 WB:太陽光 焦点距離:35mm

ローアングルで撮影。絞り:F8 シャッター速度:1/125秒 感度:ISO100 マニュアル 焦点距離105mm
さらに究極のローアングルといえるのが、撮影角度90度、
つまりレンズを真上に向けたアングルです。
教会や寺社仏閣の内観などは、レンズを真上に向けつつ水平と垂直を
きっちり合わせて撮ると、その造形美がいっそう際立たちます。
サクラダファミリア天井中央

ローアングルで撮影。絞り:F2.8 シャッター速度:1/125秒 感度:ISO1250 WB:オート 焦点距離:17mm
水平アングルは、ハイアングルやローアングルのようなインパクトはなく、
平凡な印象を受けることもあります。
しかし、最も自然なアングルであるからこそ、
シンプルでストレートな美しさを表現するのに最適です。
ロンドンバタシー発電所

水平アングルで撮影。 絞り:F8 シャッター速度:1/160秒 感度:ISO200 WB:オート 焦点距離:35mm
被写体の形を正確に記録したい商品撮影や、ありのままの姿で写したい
人物撮影にも水平アングルが有効です。
フランスロワール アゼールリドー城

水平アングルで撮影。 絞り:F8 シャッター速度:1/160秒 感度:ISO100 WB:オート 焦点距離:39mm
イタリア南部・マテーラ市

水平アングルで撮影。 絞り:F16 シャッター速度:1/125秒 感度:ISO100 WB:オート 焦点距離:35mm
「終わりまで見て頂いて、
有難うございます。
今日が良い日となり
明日がさらに素晴らしい日と
なりますように
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撮影 文 熊谷
追伸
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