今日は「近代日本経済の父」渋沢栄一氏の誕生日です。 | ザスタのクマさん

ザスタのクマさん

あらゆるアート、デザイン、 特に写真が大好きなクマこと熊谷の作品集。

人気ブログランキング参加中です、クリックお願いします。


人気ブログランキングへ



3年前のNHK大河ドラマ第60作 『青天を衝け』の主人公。1万円冊の表紙。

余談になりますが大河の主人公になった吉沢亮は第49回日本アカデミー賞、
「国宝」で最優秀主演男優賞を初受賞。メガフォンを執った李相日監督が
最優秀監督賞を受賞するなど、最多の10冠を達成した。

本題に戻します。
渋沢栄一は、1840年3月16日に生を受けました。

彼の生涯は、近代日本の夜明けにおける経済的変革の物語そのものです。
栄一は、封建的な因習から解き放たれ、新しい時代の息吹を日本経済に吹き込んだ。

しかし、それは単なる富の追求ではありませんでした。彼の思想の根底には、
「道徳経済合一説」という、倫理と経済活動の融合がありました。

利潤の追求と社会貢献は、彼の哲学において決して相容れないものではなく、
むしろ互いを高め合うものとして捉えられていたのです。




東京千代田区大手町2-7-2 常盤橋公園内




彼は、株式会社制度の導入を推進し、鉄道、銀行、製紙、紡績など、
多岐にわたる産業の礎を築きました。

その行動は、単なる起業家のそれを超え、国家の未来を見据えた壮大な計画であり、
現代日本の経済基盤を形作ったと言っても過言ではないでしょう。

彼の「近代日本経済の父」という称号は、単なる頌辞ではなく、
その功績の重みを正確に表しています。

彼の誕生日は、単なる歴史上の一日ではなく、一国の運命が新たな方向へと
舵を切った記念碑的な日付として、深く記憶されるべきものです。



最後までご覧頂きありがとう。

今日が良い日となり、

明日がさらに素晴らしい日となりますように晴れ

インスタフォロー宜しくお願いします↓↓↓
https://www.instagram.com/naoo_kumagai/


撮影  文  熊谷

ランキングの順位、毎日の励みになっています。 
ほんとうにありがとうございます。
良かったら、下のランキングをクリックお願いします。