それを元に書かれているブログがとても興味深かったので、
ご紹介したいと思います。
*参照元はこちらです
http://www.dogactually.net/blog/2008/10/post-6668.html
著 京子アルシャーさん
この調査は、「犬種によって攻撃性は異なるか?」
という仮説に基づいたアンケートで、
・生後6ヶ月以下の犬は含まないこと、
・1犬種につき最低45件の回答があること、
を条件に、結果は全体の回答中に占める割合によって示されているようです。
そしてこのアンケートは3つのカテゴリーに分けられています。
「他人(家族以外の人間)への攻撃性」
「飼い主・家族への攻撃性」
「他の犬への攻撃性」
ランキングは、「咬んだことがあるか」という回答割合の多い順で並んでいます。
それぞれ上位6位をご紹介します。
「他人への攻撃性」…他人を咬んだことがある
1位 ダックス
2位 チワワ
3位 オーストラリアン・キャトル・ドッグ
4位 ボーダー・コリー
5位 ビーグル
6位 ジャック・ラッセル・テリア
「飼い主・家族への攻撃性」…飼い主・家族を咬んだことがある
1位 ビーグル
2位 ダックス
3位 チワワ
4位 ジャック・ラッセル・テリア
5位 バーニーズ・マウンテンドッグ
6位 コリー
「他の犬への攻撃性」…他の犬を咬んだことがある
1位 秋田犬
2位 ピット・ブル
3位 ジャック・ラッセル・テリア
4位 オーストラリアン・キャトル・ドッグ
5位 チワワ
6位 ダックス
さて、この順位を見て、どんなことを感じられるでしょうか?
注目すべきは、この3つのアンケートすべてに登場するワンちゃんです。
チワワ
ダックス
ジャック・ラッセル・テリア
みんな見た目が可愛く、日本でも人気の高い、かわいいかわいい小型犬なんです。
闘犬に用いられるピット・ブルや大型犬の秋田犬などは、攻撃性という言葉と、
リンクしやすいですし、例えば小型犬でも、
怖がりなので見知らぬ訪問客に咬みついちゃった、というのは、
イメージとしては、理解がしやすいです。
が、それだけに留まらず、
犬や飼い主に咬みつくランキングにまでも上位にいることを考えると、
この小型のワンちゃんたちも、やはり、攻撃性が高い
ということになるでしょうか。
ちなみに、ジャック・ラッセル・テリアは、
かわいい見た目や小柄なサイズとは裏腹に、
イギリス原産で、キツネ狩りで活躍する有能なハンター、
獣猟犬として育種された、わんぱくなワンちゃんです。

さらに、個体別の犬の気質の差が激しいようで、
気の荒い個体に当たってしまえば、初心者の手には余ってしまいます。
つまり、飼育初心者には、かなり難易度の高いワンちゃん、
ということですね。
見た目の可愛らしさだけでは計り知れないワンちゃんの気質。
うっかりペットショップで目が合ってしまっても、
きちんと考えてから、飼いたいですね。
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