調停人ってどんな人がなれるの? | ADRと対話促進型調停

ADRと対話促進型調停

対話促進型調停(Facilitative Mediation)や裁判外紛争解決手続(Alternative Dispute Resolution)のあれこれ

行政書士ADRセンター東京の調停人は、

東京都行政書士会に所属する行政書士のうち、

長時間に及ぶADRに関する研修や講義を受けて、トレーニングを積んだ人がなっています。



行政書士ADRセンター東京では、以下の4つの専門分野の調停を行っています。

 ・外国人のトラブル
 ・自転車事故に関するトラブル
 ・ペットのトラブル
 ・賃貸住宅の原状回復と敷金返還のトラブル

そして、それぞれの専門分野ごとにも、調停人となるための研修があり、

それらをすべてクリアして、各分野ごとに基準を満たしてはじめて、

調停人となれるのです。


この調停人が、調停の際は、

公正中立な進行役(ファシリテーターとも呼びます)となって、

当事者同士の話合いを促進して、トラブル解決のサポートにあたります。


行政書士ADRセンター東京の調停は、対話促進型調停のため、

トラブルの当事者同士の話合いを、調停人のファシリテーションによって促進していきます。

そして当事者双方が、本音から満足できる解決策を導くプロセスによって、合意を導きます。


ですので調停人とは、一言で言えば「話合いの進行役」です。


そう聞くと、なんだか難しくなさそうですが、

実際には、赤の他人の喧嘩の間に入り、

場合によってはとても深刻な事態となっている人々の繊細な感情に配慮した進行が必要で、

ADRや各専門分野の知識はもちろん、高いファシリテーションのスキルも求められます。


そう考えれば、

たくさんの時間の研修とトレーニングを経て、基準を満たした人だけがなれる、

という制度にも納得ですよね。


もしも上記のようなトラブルでお困りの際は、ぜひ連絡をしてみてください。

しっかりとトレーニングを積んだ調停人が、

皆さんのトラブル解決を丁寧にサポートしてくれると思います。



東京都内のトラブルの「調停」を行っているセンターはコチラ
行政書士ADRセンター東京