「マナーについての実態・本音調査」アンケート
(アンケート実施日時:2012年5月18日~5月24日/有効回答数:2,737 )では、
第1位が騒音問題、第2位が、ペット問題(排泄物の放置、鳴き声など)なのです。
また、とある芸能人がペット可のマンションで飼育していた犬が、
同じマンションの方に噛み付いて、和解はしたものの、両者は引っ越すこととなり、
引っ越した相手の賃貸借料を賠償するようマンション側から訴えられた、
という事件もありました。
最近はペットブームもあって、ドッグランや足洗い場などの設備までついた、
ペット可のマンションも増えています。
けれども、そのようなマンションでも、
すべてのペットがOKな訳ではなく、
細則や規則などで、体長などの
ペットのサイズの制限があるなど、
条件を設けているところが多いようです。
それでも、規則で全てを定めることは不可能で、
規則に定められたルールが曖昧なため、
解釈の違いで、トラブルになるケースも考えられます。
たとえペット可のマンションであっても、
犬好き、猫好き、爬虫類好き、
犬は犬でも、小型犬好き、大型犬好き、
あるいは、同じ品種でも、
大人しいワンちゃんもいれば、元気で活発なワンちゃんがいたりと、
好みも個性もさまざまです。
ですのでやはり、ルールは設けつつも、
トラブルがあれば、その都度、解決する必要性が出てきます。
しかも、ずっとそこに住み続けたい人同士であるからこそ、
できれば、裁判など大げさな問題にはせずに、でも、ちゃんと話し合って、
問題をしっかり解決したいですよね。
そんなときには、調停が向いています。
当事者だけで話をするより、ファシリテーションのプロが、
ちゃんとした話合いができるよう、環境を整えてくれますよ。
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行政書士ADRセンター東京
