2011年4月1日~ 2012年3月31日の
犬の人気品種ランキングTOP10では、以下のようになっています。
1 トイ・プードル
2 ミニチュア・ダックスフンド
3 チワワ
4 柴S
5 混血犬
6 ヨークシャー・テリア
7 ポメラニアン
8 ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
9 パピヨン
10 ミニチュア・シュナウザー
一昔前は、だれもかれもが、ミニチュアダックスという時期があったり、
さらにもうちょっと以前には、
「動物のお医者さん」という漫画のブームで、
シベリアンハスキーがたくさん飼われた時期もありましたね。
ちなみに猫の人気品種ランキングTOP10は、以下のようになっています。
1 混血猫
2 スコティッシュ・フォールド
3 アメリカン・ショートヘアー
4 日本猫
5 ロシアンブルー
6 ペルシャ(チンチラ)
7 メイン・クーン
8 アビシニアン
9 ノルウェージャン・フォレスト・キャット
10 マンチカン
アメリカンショートヘアーは、根強く人気の品種なのですね。
そんな流行がおこりやすいペットですが、
流行だけでなく、きちんと、ワンちゃんネコちゃんの習性などを理解して、
一生家族としてひきうける覚悟を持って、飼う必要があるのは言うまでもありません。

環境省自然環境局の資料によれば、平成24年に、日本全国で、殺処分されている犬は、
約4万匹、猫は約12万匹です。
しかも、悲しいことに、
飼い主自身からの引き取りが、犬で約1万5千匹、猫で約3万匹もいるのです。
10年くらいのスパンで見ますと、さまざまな団体や活動によって、
犬も猫も、処分される数は減少の一途をたどり、
譲渡される数は逆に増えており、状況は改善しているようです。
けれどもやはり、飼い主さんからの持ち込み数が
それなりの割合を占めていることは、悲しいことではあります。
ペットを飼われる方は、かわいいだけでなく、
生き物として養う責任をもって、買って欲しいですね。
そして、鳴き声や散歩の際のマナーなど、飼い方も大切になってきますね。
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