渋谷のスクランブル交差点の警戒体制を告げるニュースが恒例になってから久しい…


田舎で暮らしていると、世の中の事象はバーチャルの世界と同じように思えてくる…


何がホンモノで何がニセモノかも見定める間もないまま、

TVでもネットでも玉石混合状態で情報が溢れている…


それらを常に疑いながら見聞きする習慣が身についた。




ここ数日は、高市総理の話題で巷が盛り上がっている。


米大統領と一緒に訪れた米軍基地でのパフォーマンスが問題視されているらしい…


《女の敵は女》などという意味不明な記事もある。


通常、この言葉を使う場合、

《本来なら男を責めるべき内容なのに、相手の女を責める》

そんなことを指すのではなかったか?


ヘビメタロッカーであるSanae首相なら、

あのパフォーマンスはありうると私は思うし、


『日本の首相たるもの、堂々とした態度でなければならぬ』と目くじらを立てている人には申し訳ないが、

それは多分理想であって、現実的ではない。


なにしろ、あのトランプ氏である。


高市総理は相当、人物分析に長けているとみた。


ネゴシエーションには、まず相手の機嫌を損ねない事が重要だ。


それなりに念入りに対策を練って臨まれたものだと察している。

それを《媚を売った》と決めつけるのはどうだろう?



人は見かけによらないものだ。


派手に見えて実は中身は地味で真面目、


大胆に見えて実は内心は臆病で小心者、


明るくて元気に見えて実は超ネクラ、


そんな人たちは多い。


人を表面上だけで判断するのは危険だ、人という動物はとても複雑な生き物なのだ。


二面性があって、裏表もある…


そう思って接していれば、裏切られたり騙されたりする事があってもダメージは少ない。



そんなことを考えながら、

山の麓の鄙びた別荘地で、今日もblogを書いている…


孤独な山姥候補の自分である。



せめて気分だけでも盛り上げるか…な。


そんなワケで、

Halloweenの新作動画作ってみた。