年齢的にムリと諦めていたものの、


ペットロスを見兼ねた長男の

「飼ったほうがいい」の言葉に推されて、


往復12時間かけ、仙台近郊まで迎えに行ったのが先月の19日…


以来、

再び朝5時半から近所を散歩する日課が戻ってきた。



飼育放棄された犬の特徴なのか、相変わらずべったりで甘え上手だが、


家族以外には警戒心が強く、すれ違う自転車や人に唸る…


身体はダルメシアンの標準サイズよりも小さくて柴犬くらいの大きさだが、


ブリーダーが引き取った際は、ガリガリに痩せて小さかったらしいと獣医に話すと、


「シミズさんちにくるダルメシアンは、みんな大きくなるからね!」


…と言われてしまった。


太りすぎはNGだけど、


しっかり食べさせてストレスを溜めないように運動をさせれば、もうちょっと大きくなるだろう。


大きくなるのはいいが、問題は躾だ。


環境の変化もあって、トイレはよく失敗する。


夫の畑の周りを散歩させれば、下に落ちているプチトマトを勝手にムシャムシャ食べる…、


トマトはまだいいが、瀕死のアブラゼミを咥えようとする…

動くものに反応して…チョウチョに飛びかかる、


ブリーダーが「従順で、よく遊びます」と言っていたが、犬用のオモチャを与えておくと、自分で放り投げて遊ぶ。


「マテ」「フセ」はできる。


長男が「顔はジェットジャガーだな!」


と言うが、

私はミーアキャットに似ていると思っている。


夫は、

「散歩していても、誰からもカワイイと言われないんだよ、オレはカワイイと思うんだが…」

と不満そうだ。


いいじゃないか、

自分たちだけカワイイと思っていれば。


(^◇^;)