今年が半分終わってみて、つくづく思うことがある。
このブログで日本初の女性首相の《ロック魂》に対する期待感について記したのだが、
今はそれが悉く悪い方に作用し始めているのではないか?
7月10日のデモの映像を見ながら、そう思った。
期待値が高かった分、失望感も大きい…
ジッとしていられないから行動で示すのは理解できるが、
残念ながら、デモで政治は変えられそうもない…
批判されている御本人は、その程度のことなど痛くも痒くもない…そういうタイプの人のように思える。
『働いて働いて働いてまいります』と言った人が、
国会での答弁をしないのは仕事を放棄してる事にならないか?
支持率の高さを利用しての法改正は民主主義のルールに則っているのか?
第一、あの真冬の選挙はなんだったのか?
後出しジャンケンのような強硬なやり方で次から次へと法改正を進めるたの手段だったと言うことか…
今さら気づいても遅いが、
皇室典範改正の中身については、もっと慎重に審議して貰いたい…
私もそう願っていたひとりだ。
民間企業では、
経営に関する重要なことを決める時、
トップが自分の取り巻きやイエスマンだけの意見を聞き、
反対意見を聞く耳を持たなくなった時ほど危ういと言われる。
自分の意見を通すために反対意見を言う幹部を遠ざけ、
経営判断を見誤り、倒産の憂き目をみた企業もある。
しかも厄介なことに、
シニア世代のトップほど、性格は変わらないし考えも変わらない…
今の日本は、かなり危うい状態に陥っているのではないかな…
スーパーに行っても指定ゴミ袋は、まだ入荷していないし、
物価は一向に下がらない。
例え消費税をゼロにしても元の物価が高いのだから、庶民の生活がラクになる保証はない。
ホルムズ海峡の状況もまだ不透明だ。
いくら持ち上げようとも
《日本とイランを言い間違える》米大統領が安全を保証してくれるわけはないのだ。
どう考えても危ういだろ⁉︎
そういえば、
首相公邸には幽霊が出るという有名なウワサがあった。
5.15と2.26でクーデターを企てて処刑された青年将校の幽霊が出ると何かで読んだことがあるが、
もしかしたら、
首相は悪霊にでも取り憑かれたのではなかろうか?
いやいや、あの手の人は幽霊如きで怖気付くようなタイプではない。
幽霊より怖いのは人間だ。
やっぱり、人間が1番怖いのだ。
