top画像は、小泉八雲記念館で買ってきた葉書。

葉巻のようだが、何だかよく分からない…


今月から始まった朝ドラ《ばけばけ》を見ながら、

何度か訪れた松江城の周辺の景色を思い出している。



その松江城の近くにある小泉八雲記念館は、


大きな木枠のガラス窓に囲まれた黒光のする廊下のある日本家屋で、こじんまりとした佇まいが心地よい場所だ。


中に入ると、

日頃抱えているモヤモヤした感情がスーッと消えていくような不思議な空間で、


まさに小泉八雲の怪談の物語の入り口に相応しい…


誰かが言っていたが、

日本の怪談は単なるホラーではない…

哀しい物語なのだ。



私が、その思いを強くしたのは

《因果ばなし》という物語だが、


残念ながら、この物語の日本語訳に関しては著作権の関係で、朗読するのは難しい。


調べてみると、

パブリックドメインの英語の原作を自分で日本語訳にするのなら問題ないと言う。


試しに、AIに翻訳を頼んでみたところ、

全く原作と違う物語を作ってしまった…(汗)


仕方ないので、

原作になるべく忠実に訳すようAIに指示を出し、


修正や加筆をして数時間…


試行錯誤の末、

短い翻訳原稿を作り、朗読してみた。


画像もAIに指示を出して作ろうとしたが、

表現の問題で幾つかのAIは画像制作を拒否した…


「胸を掴む」等が暴力的表現で引っかかったらしい…


これも仕方ないので、

画像を切り貼りして編集し、それらしく見えるよう作ってみた。

(よく見ると雑だが…)


BGMはGarageBandの和楽器素材を自分で弾いて作ったが、

思いのほか雰囲気に合ったものができた。


お暇なとき、

よかったらご覧ください。^^;