注目すべき経済政策 -23ページ目

衆院選挙区支部長の決定について(第3次)

皆さま、おはようございます!
この度、幸福実現党は、民主党・菅直人政権によってもたらされた国難を打破し、「最大多数の最大幸福」を実現するために、第3次として8名の衆院選挙区支部長を新たに選任いたしました。

第1次・第2次で発表した139名と合わせて、衆院選挙区支部長は計147名になります。

全選挙区支部長の名簿はコチラから。

今回追加の候補者は、以下の8名です。

埼玉9区 中村 一男(ナカムラ カズオ)

山梨2区 各務 正人 (カガミ マサヒト)

長野1区 戸津 亮子 (トツ リョウコ)

愛知2区 石田 昭 (イシダ アキラ)

島根2区 浅津 教代 (アサヅ ミチヨ)

福岡1区 板花 たか子 (イタハナ タカコ)

福岡4区 吉冨 和枝 (ヨシトミ カズエ)

沖縄4区 運天 美咲 (ウンテン ミサキ)

なお、衆院選挙区支部長は、次期衆議院議員選挙の公認候補となる予定です。皆様の御支援、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

幸福実現党 幹事長 松島弘典
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脱原発のリスク

皆さま、おはようございます!
本日は、竜の口法子(たつのくちのりこ)女性局長より、「脱原発のリスク」と題し、メッセージをお届け致します。
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【竜の口法子女性局長寄稿】

皆様、おはようございます!竜の口法子です。暑い日が続きますね!

今日は、本日7月30日(土)発刊の『Are You Happy?』9月号のご紹介です!

本誌掲載の私の時事コラム『竜の口法子のいま、伝えたいこと』では、全国で幸福実現党候補予定者や党員の皆様が街宣活動やデモを展開している「脱原発は間違い。引き続き原発は必要である」ということを訴えました!

「節電」も加わり、熱中症のリスクも高まっているので、ぜひ、アユハ8月を多くの皆様にお読み頂きたいと思います。

日本において、「シーレーン危機」などの影響を極力減らした「安定的なエネルギーの確保」は国の生命線です。

もし、現時点で原子力を放棄するならば、それは「国家安全保障の弱体化」を意味します。

風力発電や太陽光発電はコストが高い上に効率が悪く、気候変化などによって安定供給が難しいため、結局は、天燃ガスや石油、石炭を中心とする火力発電への依存度は高まることが予測されます。

もし、「脱原発」の道に進むなら、シーレーンの防衛強化、資源輸入元の分散、中国の資源覇権主義的な動きへの対応などを同時に取り組む必要があります。

しかし、今の民主党にそれができるとは思えません!

コラムでは、こうしたマスコミが報道しない、「安易な脱原発のリスク」を訴えました。ぜひ、お目通し頂ければ幸いです。

ベルリンの壁崩壊後、「原発は最後のイデオロギー闘争の場」と言われています。

この機会に、菅首相のような左翼勢力や往年の安保革命世代的遺伝子を持った方々が「脱原発」運動にどっと流れ込んでいます。

この流れを喜んでいる中国や北朝鮮の脅威が増して、国防の危機が高まることのないよう、共に「正論」を訴え続けてまいりましょう!

私たちの活動の後押しともなる「Are You Happy?」9月号は、本日30日発刊です。お楽しみに!!
http://www.are-you-happy.com/

竜の口 法子

幸福実現党 女性局長 竜の口法子(たつのくちのりこ)

危険な人権侵害救済法案

皆さま、おはようございます!
昨日は多くの皆様に「幸福実現TV―新・所得倍増計画」をご覧頂き、心より感謝申し上げます。番組では、ついき秀学党首が、幸福実現党の経済政策の全貌を明らかにすると共に、高度経済成長を実現し、「GDP世界No.1目指す」と宣言!収録映像は下記URLより是非ご覧ください!

Video streaming by Ustream
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フジサンケイビジネスアイに毎週金曜日連載中の「ついき秀学のMirai Vision」――本日のタイトルは「『日韓同盟』見据え防衛力の整備を」です!

大韓航空機のデモ飛行はじめ、わが国領土の竹島をめぐり、日韓関係が揺れ動いています。しかし、シーレーン防衛など、日韓が連携して中国の覇権拡大を抑制することが、両国の国益にかなうことを指摘します!
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本日は、昨日に引き続き、小島一郎幹事長代理より「危険な人権侵害救済法案」と題し、2回目のメッセージをお届け致します。
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【小島一郎幹事長代理寄稿】

法務省が民主党のプロジェクトチームの方針に基づき、「人権侵害救済法案」の骨格をまとめ、来週にも「基本方針」として公表する見込みです。

これまで検討されていた法案との大きな違いは、批判が多かった人権委員に外国人が就けるという点について、「人権委員は地方参政権を持つ人に限定」するとした点です。

これは左派民主党議員をはじめとした「人権侵害救済法案」推進議員が、今回の国会で通過しやすいように画策した結果です。

一見、外国人が人権委員になれなくなるように見えます。しかし、なぜ、民主党は「人権委員は日本国籍を有する人に限定し」とせずに、「地方参政権を持つ人に限定し」という表記にしたのでしょうか?

答えは一つです。民主党が推進する「外国人地方参政権付与法案」が成立すれば、外国人が人権委員会のメンバーになれる余地を残すためです。

この「人権侵害救済法案」と「外国人参政権」がセットで効力を発揮し、特に中国の日本属国化を合法的に進める民主党の闇法案として機能する極めて危険な法案です。

また、法施行後5年程度をめどに活動内容を見直す条項も含まれており、5年経過後、外国人が人権委員のメンバーになれるよう見直される危険も高いと言えます。

今回の「人権侵害救済法案」は、あえて「人権」の定義を曖昧にして、「人権」という名の暴力が横行する危険を生み出しています。民主党の狡賢いやり口がにじみ出た法案です。

自民党や公明党などの多くの売国議員達も「人権侵害救済」に賛成すると見られています。

日本を中国のような人権を踏みにじる強圧国家に変えていく極めて危険な、民主党の闇法案「人権侵害救済法案」成立に断固反対して参りましょう!!

小島 一郎

幸福実現党 幹事長代理 小島一郎

HP:http://kojima-ichiro.net/
twitter:http://twitter.com/kojimaichiro