注目すべき経済政策 -19ページ目

牛肉の風評被害を広げるな!

皆さま、おはようございます!
本日は、幸福実現党岐阜県本部幹事長兼岐阜5区支部長の加納有輝彦(かのう・ゆきひこ)氏より、「牛肉の風評被害を広げるな!」と題し、4回に渡り、民主党政権がもたらしている風評被害等の問題点についてメッセージをお届け致します。
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【加納有輝彦氏寄稿】

放射線を含む稲わらが牛に与えられていた問題で、消費者の「買い控え」「牛肉離れ」に拍車がかかり、畜産農家などから「風評被害」を懸念する声が日に日に強まっています。

「放射能汚染」という目に見えない事象であり、理解が難しいため、政府やマスコミは放射線の問題に対して過剰に反応し、それが「風評被害」を加速させています。

実際、世の中に存在する健康リスク(喫煙、飲酒、生活習慣、ウィルス、細菌等々)と放射線被曝によるリスクを比較検討してバランスを考えた場合、これらの出荷停止措置はあまりに乱暴すぎるのではないかと思わざるを得ません。

食肉の規制値(暫定基準値)は、1kgあたり500ベクレルの放射性セシウム(137)となっています。暫定基準値は大変厳しい基準で、5mSv(ミリシーベルト)/年以下に収まるように設定されています。

すなわち、基準値レベルの食品を一年間毎日食べ続けても健康上、問題が起きない数値に設定されています。

毎日1kgの牛肉を食べ続けるなどというのは、苦行であり、非現実的でありますが、仮定の計算をすれば、1kgあたり500ベクレルは、0.0065mSvに相当します。

すると生涯被曝線量限度目安とされている100mSvに達するには、42年間、365日毎日1kgの牛肉を食べ続けて到達する数値であります。

非現実的な仮定でありますが、民主党政権が保身に走り、科学的説明もないまま、非現実的な厳しすぎる規制値の線引きを行い、肉牛の出荷停止命令を発し、その結果、大きな風評被害を呼んでいます。

東大の唐木英明名誉教授(食品安全)は「規制値以上、以下ということで一喜一憂しているが、値は安全安心の境界を示しているのではない。もともと設定が極めて厳しい値になっている。規制値を超えた牛肉で健康を害するためには何トンも食べないといけなくなる」(7/23産経新聞)と述べています。(つづく)

加納 有輝彦
幸福実現党 岐阜県本部代表 加納 有輝彦(かのうゆきひこ)

HP:http://ameblo.jp/papadad/

本日、日経に全面意見広告!

皆さま、おはようございます!
本日8月11日(木)、日経新聞(302万部発行)の朝刊に、幸福実現党の全面意見広告「『脱原発』で日本はどうなる?」が掲載されました(テレビ欄の対抗28面)。日経新聞は全国の駅やコンビニ等でも購入できます。ぜひ、ご覧ください!

菅政権による無計画な「脱原発」が、日本経済や安全保障にどれほどのダメージを与えるか、また、福島の原発事故によって一般県民が受けた放射線量は健康被害が認められるレベルのものではないという事実、
そして、世界的なエネルギー需要が高まる中、日本は使命は、世界一安全な原発を開発・提供することであることを訴えた内容となっています。

経済界や政界、言論界にも大きな影響を与える広告となりますので、ぜひとも御活用ください!
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【『左翼はなぜ経営できないのか。右翼はなぜ票が取れないのか。』拝聴会】

大川隆法党名誉総裁による講演『左翼はなぜ経営できないのか。右翼はなぜ票が取れないのか。』の拝聴会を全国の精舎、支部・拠点にて、8/16(火)以降に随時開催いたします。

昨日、菅首相が退陣について明言しましたが、左翼政治家である菅首相が国家経営に破綻したのは必然であることが分かります。左翼、右翼の考え方と問題点、そして新しい政治のあるべき姿が示されます!

【講演の内容】
・左翼は、なぜ国民の心をつかんで票を集めるのが上手いのか?

・左翼思想を持つ経営者(政治家)は、なぜ経営(国家経営)に失敗するのか?

・市民運動家が一国の首相をこのまま続けたら、日本はどのような方向に向かうのか?

・右翼は、どのように国民に誤解をされやすいのか?

本講演についてのお申し込み・お問い合わせは、お近くの幸福の科学の精舎、支部・拠点までご連絡ください。

全国の精舎⇒http://www.shoja-irh.jp/
全国の支部⇒http://www.happy-science.jp/shoja/location/index.php

矢内筆勝氏が党出版局長就任

皆さま、おはようございます!
この度、8月5日(金)の幸福実現党役員会にて、幸福実現党の更なる飛躍を成就すべく、下記人事が了承されましたので、御報告致します。

<新・党役員>
・矢内 筆勝(やない・ひっしょう)党出版局長
【プロフィール】
1961年9月21日福島県生まれ(49歳)
早稲田大学社会科学部卒、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程(中退)
元・朝日社記者/元・幸福実現党特別顧問・総務会長
NPO「いじめから子どもを守ろうネットワーク」会長

・木村智重(幸福実現党副党首)及び、佐藤直史(幸福実現党出版局長)は党役員を退任致しました。
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本日は、党出版局長に赴任致しました矢内筆勝よりご挨拶を申し上げます。
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【やない筆勝党出版局長寄稿】

皆様、こんにちは!矢内筆勝です。平素は、幸福実現党に格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

この度、佐藤なおふみ前党出版局長の幸福の科学出版社社長就任に伴い、その後任を務めさせて頂くことになりました。

佐藤前局長が築かれた、党の情報発信、出版事業を引き継ぎ、皆さまのお力を賜り、日本の亡国を画策する民主党・菅政権政権打倒に向け、全力を尽くして参ります。何卒ご指導の程、よろしくお願い致します。

さて、私が昨夏、参議院選挙の東京選挙区に出馬させて頂いてから丁度一年が経ちました。

私はその時、「中国の脅威」と「教育改革」、さらに「マスコミの偏向報道の危険性」を訴えながら、選挙戦を戦いました。

当時はまだ、多くの日本人にとって、「中国の軍拡への備え」や「尖閣諸島・シーレーン防衛の重要性」と言っても、現実から遠い「絵空事」のように感じられ、その主張も過激に受け取られた感がありました。

しかし、選挙後、わずか一か月後の9月には尖閣諸島中国漁船衝突事件が発生し、中国はその後、その海軍力をベトナムやフィリピン沖の南シナ海や東シナ海、さらに日本領海内にも展開、空母の保有をも正式に発表しました。

また国内では、外からの国難に呼応するかのように、朝日に代表される左翼マスコミが、管政権と結託し、「脱原発」に世論を誤誘導、日本の経済とエネルギー戦略を根本から破壊しようと画策しています。

その先にある意図は、日本の没落と、中国による日本の属国化に他なりません。

そうです。時代は今、「幸福実現党の時代」に入りました。日本は、もう後が無い断崖絶壁に追い込まれており、幸福実現党は風を起こし、全力で勝利を実現して参ります!!

「幸福維新の時代」が、まさに到来したのです!

私たちが討幕すべき「現代の幕府」とは、民主党左翼政権であり、朝日に象徴される左翼マスコミであります。

「維新の時は今!」「いざ総決起!」その言葉を合言葉に、私も皆さまと共にこの維新回天の大事業に、この命を奉げさせて頂きます!

そのことを改めてお約束させて頂き、新任のご挨拶とさせて頂きます。

甚だ微力ではございますが、幸福実現党の勝利に向けて全力を尽くす所存でございますので、何卒、一層のご指導ご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

幸福実現党出版局長 矢内 筆勝

幸福実現党 やない筆勝(ひっしょう)党出版局長

HP:http://yanai-h.hr-party.jp/news/